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【友達】和歌山のおばあちゃんの墓参り 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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というわけで昔の話を聞いてくれ。

15,6年前に友達の会社の、先輩後輩のなんてつながりで男女6〜7人で

よく旅行に行ってた。で、漏れともう一人、友達の会社の後輩(♀)が

バイクにハマッててスキー以外はどこに行くにもバイクだった。

ある秋の3連休の前2日で奈良の奥のほうに紅葉&温泉に行った。

他の連中は車だったり、転勤で別の場所から電車で来たりで現地集合。

現地ではまあ楽しく遊んで、最終日に朝飯食って、ダラダラしてた。

車&電車組はもう少しその辺りを見ていくという事になったが

その後輩のコが言いだした。

「実は、父親の実家が和歌山の**(地名忘れた)にあって、おばあちゃんは

 もう10年くらい前に亡くなってるんだけどすごく可愛がってもらってたのに

 全然行ってないからお墓参りに行きたいんです」

地図で確認すると和歌山。ここからもかなり遠い。

さらにそこから家のある名古屋圏にも結構もどりずらそう。

ただ若いってのはちょっとムリしたいお年頃ってことで行くことにした。








あ、ちなみにそのコとバイクのスペックを。

漏れ(Kさん)FZR1000R。昔は小僧だったがこれを峠で振り回せる腕はない。

娘(Mちゃん)GSX400R。女子のワリには走る方。見た目は魚住りえを

     もう少しフツーにした感じ。小柄だが元気な女の子ってカンジ。



で、あまり飛ばせない峠道を随分走って走って、迷って迷って….

場所はMちゃんが知ってるが、地図を持ってて先導するのは漏れ。

まさかこっちに来るとは思ってなかったから大きな縮尺の地図しかない。

迷いに迷ってお墓参りをしたときにはもう午後2時。でまた、久しぶりに

会ったご近所さんと話が弾んでほとんど夕暮れ時。

来た道を戻るのが距離としては短いかも知れないが、ガソリンも心もとないので

一旦海側の街に出て、そこから阪和道(当時は和歌山の少し南あたりまでしかなかった)

西名阪、東名阪のコースが遠回りでも結局早い、という結論に。

田辺のあたりまで降りたらすっかり日が暮れ、高速入口ではすっかり夜に。

そんな具合だったからMちゃんもかなり消耗して、乗り降りするのも一杯一杯で

走ってても時々ふらついてるのが判るくらいだった。



走っては休み、走っては休みでペースは上がらないところに加えて

上野のあたりで急に雨が降り出した。しかも急な土砂降り。

トンネルかバス停でもあれば止まって合羽を着るんだがそれもなく

あっという間に二人ともズブ濡れになった。

ようやく国道を降りてその高架の下で合羽を着たが

疲れてる上にずぶ濡れでまた走り出すと風で冷えてものすごく寒くなる。

雨は多少は小降りになったもののまだ降り続けて漏れはともかく

小柄な女の子には限界が来てる気がした。



何度目かのパーキングで机に倒れこんでるMちゃんに漏れは言った。

「Mちゃん、その様子じゃムリだよ。どっかで泊まろう」

そのときはスケベ心からじゃなく、唇を紫にして震えてる

Mちゃんをみて何とかしなくちゃと本当に思って言った。

普段は元気なMちゃんもそのときは首を縦に振るのが

精一杯に見えた。



大体インター近くってのはラブホが多いもんだが次の出口のすぐ脇にも

あった。とりあえずバイク2台を車1台分に置いて、部屋を選ぶところの

インターホンで聞く。

「風呂に乾燥が付いてる部屋ありますか?」

「ちょっとまってください、、、***号室と***号室のお風呂には

 ついております」

ラッキーな事にそのうちの一つがあいてて、さっそくボタンを押す。

ガクガクと震えるMちゃんを抱きかかえながらエレベータに乗る。



部屋に付いたら、すぐに風呂にお湯をためる。そのときに気が付いた。

ラブホの風呂なんで中の様子が丸見え。でも今更部屋も換えられない。

「Mちゃん。俺テレビみてるからその間にお風呂に入って。

 で、俺が入って出たら服を吊るして乾燥させるから」

そう言って漏れは椅子に座ってTVを見始めた。



「Kさん、Kさん、お風呂入って」

Mちゃんに揺すられて気が付いたが漏れも疲れて椅子で寝てしまったようだ。

ちょっとボーっとしながら服を脱ぎ、シャワーをザーッとあびて部屋の中の

方を見るとMちゃんと目があった。イカンイカン。俺フルチンでしかも

無意識のうちに股間の辺りをこすってる。Mちゃんも気が付いたみたいで

すぐに目をそらした。なんだかものすごく恥ずかしくなってきた。



お湯に浸かって落ち着いて来て、ようやく今の状況を再認識した。

女の子と2人でラブホ。

いや、Mちゃん確かに可愛いけど、タイプってワケでもないし、、

ムリして気まずくなると、バイクで旅行行くメンツがいなくなるし、、、

ヤリ友達になるほどMちゃんサバけてはなさそうだし….

いろんな事が頭を巡ったがあまり長湯するのもおかしいから

とりあえず風呂を出た。現在23:30。





部屋の方に入るとMちゃんはタンクトップに短パン。今まででも混浴とかに入って

際どいところまでは見たことあるけど、なんかすごくかわいらしく見えた。

「あ、ウチに電話しとくね」

えっ?と思うと外線につないで自宅に電話しはじめた。

「あ、**ちゃん?(多分弟)あのねー、姉ちゃんバイクで雨振られてずぶ濡れだから

 今日は途中で泊まるから、、ウン、もちろん1人1人(!)バイク私だけだから。

 お母さん今日は**さんとこに泊まるって言ってたからちゃんと戸締りして寝てね。

 じゃあ、おやすみ。」

電話を切るとこっちを向いてぺロっと舌を出した。

「ああ、嘘ついちゃった。でも2人って言えないもんね」

なんか、、、すっげームラムラ来ちゃったけど、どうしたらセクロスに持ち込めるか

無理やり押し倒すのはダメだし、、と普段使ってないアタマをフル回転させてた。





「Mちゃん、乾燥回すけど、、、」

「あ、とりあえずまだ服あるから、ライジャケだけでいいよ」

ブラやパンツがつるされて、もう大興奮なんてシーンを勝手に想像してた漏れは

なんかちょっと拍子抜け。

とりあえず場もたせに冷蔵庫を開けてビールをとる。

「Mちゃん、なんか飲む?」

「私もビール」

とりあえず2人で乾杯した。

テレビをザッピングするとCATVで天気予報をやっていた。

「なんだ、もう雨やみそうだね」

ええっ!じゃあこれでおしまいですか?

「いや、あの、まだ乾燥回してるしさ、、、」

「あはは、どうせお金払っちゃったんだから朝まで居ようよ。もう疲れたし。」

ビールを一口飲んでまたMちゃんが話す。

「Kさん、今日は私が無理言って付き合わせちゃったから、雨にも濡れちゃって

 ホント、ごめんなさい」

ペコリ、とあやまるタンクトップの胸元から乳首が見えた。

あーもう、どうするよ、俺。





しばらくは昨日までの旅行の話をしながら盛り上がった。

ラブホのベットは大きいが、いきなり隣に寝るのもアヤシしまれるかと思い

隅の方に座って話す漏れ。

Mちゃんもちょっとビールが回り、あくびをし始めた。

「もう疲れてるから、寝ようか。」

漏れは妙な気を使って思わず言ってしまった。

「俺、椅子で寝るからさ、Mちゃんベット使いなよ。」

ああああ、なんて事を言ってしまったんだよ。

もうこれで、今夜の事は若い頃の甘酸っぱい思い出で終わるんだ。

するとMちゃんが

「なに気を使ってるの。ベット広いから半分半分で寝ればいいよ。

 Mは寝相悪くないから、大丈夫。」

とにかく一言一言をいちいち深読みしてしまう。

同じベットには寝られるが、寝相が悪くないって事は

接触したくないってことだから,,,,あああ





とりあえず、荷物をもう少しまとめてベットに入る漏れ。

「歯、磨いてくるね」

あああ、このあたり男と女の違いだな。

Mちゃんと反対側に入る。

ひんやりしたベット。

Mちゃんは手を伸ばせばそこに居るのに何千キロも向こうに居る気がしたのは気のせいか。

そう思ってるとMちゃんが戻ってきた。コントローラで明かりを暗くする漏れ。

「Mちゃん、おやすみ」

「Kさんも、おやすみなさい」



さて、これからどうするんだ。

そのまま寝ちゃっていい人になるのか、

Mちゃんに圧し掛かって気まずくなるのか、

なんて悶々としているとカサッカサッと音がして

ひんやりとしたものが首に巻きついてきた。





ひんやりした物がMちゃんの手だということにはすぐに気が付いた。

「なんだよ、結構寝相悪いな」

もちろん、起きてることは判ってるが他に言葉が思いつかなかった。

「あの、、、Kさん。ホントに今日はMの勝手聞いてくれてありがとう

 おばあちゃん死んでから初めてお墓に行って本当にうれしかったの」

と言ったMちゃんはちょっと泣いてるようだった。

ここで、このままじゃ男がすたる。

漏れは向きを変えて、Mちゃんをぎゅっと抱きしめた。少し震えてる様だった。

「まだ、少し寒い?」

「ううん、そうじゃないけど」

あああ、もう限界。

そういって目をつぶるMちゃんの額にキスをした。

それでもMちゃんは拒まない。

すこしためらいもあったけど、思い切って口にキスをして舌を少し入れてみた。

それでもMちゃんは拒まなかった。



続けてキスをする。

それから首筋、うなじへと。

途中からはわざと音がするように。

同時に片手はMちゃんの胸に。

まあ美乳?微乳?なんだけど、

ちょっと触ったら乳首がポロンと立つのが判った。

「ああんんん、、、」

声にならない声が漏れる。



Mちゃんを後ろから抱きかかえるようにしながら

口はうなじを、左手は胸を触りながら右手は下のほうに。

まずは短パンの中に手を入れてお尻やら太ももやらを撫で回す。

時々は前の方に。

手の甲で短パンを下げて、いよいよもう一枚の布の中に指を伸ばす。

そこで、Mちゃんが言った。

「私、、、、、ちっちゃいから、、優しくしてね」





いきり立つ気持ちと股間をできるだけ暴走させ無い様に自分をできるだけ落ち着かせる。

口、左手はそのままに、いよいよ右手は大事なところへ。

下着のうえからこするとすでに中は少し濡れてる様子。

そうして上から手を入れて、まずはそのまま触る。

小さい布でちょっと窮屈だが、それもまたそれ。

随分と濡れて来たところでまた手首の辺りでその布を下に下げる。

そして、上のタンクトップも脱がせる。

これでMちゃんは生まれたままの姿になった。

Mちゃんを仰向けにして、上になる漏れ。

まずはもう一度、やさしいキスを。

それからうなじ、顎、肩、腕、手の甲にも優しく舌を這わせる。

それからMちゃんの小さいが感度のいい胸にも。

「んんんん、、、ああああああ。。。。」

これにならない声がさっきから聞こえる。





乳首をたっぷりと攻めたあとは、下の方へ。

下乳、おへその周り、下腹部、そして足の付け根。

いよいよ、と思わせては曲げたひざにキスしたり

なんだ、と思わせては内腿を攻めたり、、、、

そしていよいよMちゃんの秘部へ。

まずは口で大きく周りを含んでプっと出したり、

一部を甘く噛んだり、

そんなことをして目的地を目指しながら

両手は乳首を刺激する。

相変わらずMちゃんは言葉にならないあえぎ声だけを出してる。



周りの花弁を下でめくりながら、クリトリスを刺激する。

乳首の刺激とあわせたり、ずらしたりしながら、、、

Mちゃんの体からはますます甘い蜜が流れ出して来た。

「も、、、、もうだめ、、、、、ああああああ!!!!」

そういってビクン、ビクンとMちゃんは最初の絶頂を迎えた。





さて、十分にスタンバイできただろう。

漏れは自分でTシャツとトランクスを脱ぐと

Mちゃんの足をとって、耳元でささやく。

「Mちゃん、入れるよ。痛かったら言ってね」



一番濡れているところに押し付ける。

漏れの最初のふくらみまではスポンと入る。

でもそこから先はまだ少しキツい。

ちょっとずつ行きつ戻りつをくりかえす。

ここで、ムリして痛がらせてはそこで終わり。

たっぷりと時間はかかったが、

普通サイズの漏れのモノはすっぽりとMちゃんの中に納まったようだ。

「痛くない?」

「ウン、、、、なんだか暖かくて気持ちいい、、よ」

キスをしてまたゆっくりと動かしはじめる。



初めはやさしく動かしていたが、だんだんと激しく、早く、時にはちょっと乱暴気味に。

「ああんん、、、イイッ、イイッ、、、、、」

そういってMちゃんの手は漏れの背中から腰のあたりをうごめく。

漏れ、そこ触られるとまたまたビンビンになっちゃうんだよ。



前向きから横にして、ほどなく後ろに。

それから漏れが後ろに倒れて上にしてまた180度回して….

とにかくMちゃんを簡単にイカせ無いようにしながら

攻め続けたが、、、

漏れの方ももう限界だ。

「Mちゃん、、、オレも、、、もう、、、逝きそうだよ、、、、」

「うん、、、、逝って、、逝って、、、一緒に、、、逝ってえええええ!!!」

一段と激しい交わりがしばらく続き、

それから漏れのモノを抜いて、Mちゃんのおなかの上に放出した。





ティッシュでおなかの上をひとしきり拭いてゴミ箱に投げる。

それからMちゃんを抱きかかえながら頬っぺたや額にチュッ、チュッとキスをする。

女の子はした後も大事。

「Kさん、、、、すっごく気持ちよかった。」

そういうとまたMちゃんは抱きついてきた。

「Mちゃんも、すっごく可愛くて、、ステキだったよ。」

そう言って髪をなでる。





さて、スマン。漏れも時間内からここからはダイジェストで。



その後一緒にシャワー浴びて、ベットに戻って、Mちゃんを手で逝かせて

それからはフェラからもう一回。2回戦のあとは漏れも疲れて後始末した後

すぐに寝入ってしまった。





「ほらほら、Kさん。そろそろ起きて起きてーー!!」

Mちゃんに起こされた。

気がつくともう朝8:30だった。

Mちゃんはもう服を着てうっすら化粧も済ませて準備万端。

逆に漏れはマッパでトランクスもTシャツもベットの上に。

あわててそれを着て、ズボンはいて、顔洗って身支度をする。

朝もう一回するつもりだった漏れはちょっとアテが外れた気持ち。

Mちゃんも昨日ようにはしなだれかかってこない。

昨日の事はホントにあったことだよな?

オレの夢じゃないよな?





Mちゃんの先導でそのまま国道25号へ、で亀山ICからは東名阪道に。

朝飯がまだだったのですぐのSAで朝飯を食べる。

その間もMちゃんは昨日のことは何も言わない。

で、また高速に乗って、時々ぬおわキロくらいで飛ばしたりして

あっという間に名古屋西ICへ。

料金所を過ぎたところで、Mちゃんが言った。

「私ここからまだ名阪道のってくけど、Kさんは名古屋高速のるでしょ」

いや、確かにそうなんだけど、、、、

もう少し何か別の事を言って欲しい気がした。

それを知ってか知らずかMちゃんは

「それじゃ、またねー。」

とGSXに乗って行ってしまった。



さて、最後。



そのあと、2回くらいそのグループで旅行に行ったが、中心メンバーの男女が

当時としては珍しくデキ婚になり、それまでに。

Mちゃんはその後会社を辞めてオーストラリアにワーキングホリデーで行った。

2〜3年で帰ってきて、それとなく様子はもともとのツレに聞いたりしたがそれまでに。

漏れにも彼女ができて、そのままケコーン。



エチーするってのは女の方にすごく負担があることだと思ってたけど、

それは妊娠したらのことであって、精神的には女のほうがサバけてるのかな。



なんていう、オサーンの淡い昔話を盆休みに書いてみた。

藻前らにもこんなことが起こることを

そして漏れにも再びこんなことが起こることを期待してるぜ。



最後までありがとん。





出典:?

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2013年7月21日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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