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【職場】紀子【2】〜山の中での遭難 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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三部作の第2話です。参考







前話(紀子【1】〜川の中での出会い)のあらすじ

不倫相手で会社事務員の弓美と河川敷でいちゃいちゃしていると、子供を残して入水しようとしているぽっちゃりとした女性を発見。救出してみると、真帆のかつての不倫相手:渡会(わたらい)の奥さん、渡会紀子さんで、生活苦から自死しようとしていたところだった。

弓美と俺:中部ケンの計らいで、紀子は中部工業に入社(社員食堂配属)。母子寮で暮らしている。





【夏のキャンプ】

紀子が中部工業に入社してからほぼ2ヶ月後の夏休み、紀子たちは県立の青少年宿泊施設、狸山自然の家に2泊3日の合宿に来ていた。この会社にはシングルマザーの会と、シングルファザーの会があり、やもめどうしが交流を図っているが、その一大イベントというわけ。



今年は、事務局としてケンも初めて参加したのだが・・・・・シングルマザー、シングルファザーの社員たちは子供そっちのけで、大人の交流を図ろうと夢中になっている。

(子供たちの指導は狸山自然の家のベテラン指導員がするので、親同士ヒマな時間はたくさんある。)

男子社員は、メンバーの女子社員に妙に優しいし、シングルマザーの社員は、短パンやぴちぴちのTシャツ、タンクトップ、はたまたヘソだしルックやはみパンで参加している者もいる。






「なるほど、事務局は妻帯で子持ちの男子社員に限る、というのはこういうことなんですね」二児の父親で、部下の宮本君は恋のつばぜり合いの光景を見ながら、俺に語った。



【紀子さんは・・・】

俺は、ジーンズからはち切れそうになっている大きな尻を振りながら動き回っている紀子さんを見て、今までのことを回想した。

紀子さんが弓美の家に泊まった晩、紀子母子が寝たあと、俺は弓美となりゆきでHしたのだが、紀子さんは感づいていたようで、「また弓美さんの所で一緒に泊まろう」と意味ありげに語った。

 

が、俺が紀子さんの話題を口にする度に、妻の真帆は露骨にイヤな顔をした。

弓美との関係は黙認(3Pもしているので公認?)してくれているものの、かつての不倫相手・渡会の元奥さんに対してはわだかまりがあるようだ。

(ただ、社長の命令で入社させているし、真帆には社員をクビにする権限はないのでどうしようもない)

一方、紀子さんの方も社食や寮の仲間と親密になっていて、弓美とも疎遠になりつつあるそうだ。





【緊急事態発生】

子供たちの歓声と大騒ぎの中、食事や風呂、夜の集いを済ませ、子供たちを寝かしつけた後は大人たちの時間。

指導員室に集まり、おつまみやビールが配られた。事務局長を務める総務部長(孫あり)の話だと、ここでそれとなく相手を見つけてはこっそり抜け出して山の中でHしたりする即席カップルも多いとか。

紀子は・・・初めての参加で入社して日も浅いためか、酒も飲まずに母子寮仲間とボソボソ話しているだけ。

俺は、社長の婿と言うことではやし立てられ、酒を勧められた。



と、「大変!、○○ちゃんが熱を出してる。すぐにふもとの病院へ連れて行かないと」子供の部屋を見回っていた、あるママが飛んできた。

○○ちゃんの父親は酒を飲んでいたが、大丈夫。事務局では緊急要員として酒を飲まない人を決めているのだ・・・今年は下戸の宮本君である。

「おい、宮本君にすぐに車を出してもらってくれ」と、真っ赤な顔をした事務局長。

「それが・・・」宮本君の奥さんが急に入院したとのことで、さっき山を下りてしまったとのこと。なんて事だ。タクシーを呼ぶにも、営業所から上がってくるだけで1時間かかる。・・・・

「あと、酒を飲んでいない人は」と事務局長は皆に声をかける。

「部長、私、飲んでいません」と紀子さん。

(社員食堂は総務部の福利厚生課になるため、紀子は総務部長(事務局長)の部下に当たる)

「のりちゃん、悪いけど・・・・車をお願いしていい?」

「はい、でも、夜の山道はこわいので・・中部課長、ついてきてください」

紀子さんは直々に俺を指名。まあ、俺は事務局員なので、当然と言えば当然か。



結局、会社のハイエースで紀子さんと俺が○○父子を病院へ送り届けた。





【山の中へ迷い込む】

病院の帰り、コンビニでおつまみや飲み物を買い出しし、狸山自然の家へ戻る途中、痛車に後ろにつかれ、煽られた。

ハイエースの運転に不慣れな紀子さん、何とか路地に逃げ込んで痛車を振り切った後もパニックになってしまい、ぐるぐると走り回っている内に見覚えのない山道へ入ってしまった。しかもいつのまにか未舗装の悪路だ・・・



手持ちの地図はと言えば、狸山自然の家でもらった略図のみ。狸山インターか狸山市役所まで戻らないとたどり着けない代物。(俺は初めての参加で、行くときはナビを見ながら自家用車で来ていた)



夜ということもあり、まず、道路標識のあるところに出て、市街地に降り、コンビニでインターか市役所までの地図を確認しようとする。

そう説明しながら走っていると、「きゃあ」と紀子さんがぬかるみにハンドルを取られた。車を停めると、何と前輪がパンクしていた。それでも何とか、広場のように開けた平らな場所に移動することはできた。



荷室からスペアタイヤを取り出し、ジャッキを探していると、また「きゃあ」とまた紀子さんの悲鳴。

「どうしたの?」「タイヤを運ぶの手伝おうとしたら、転がっちゃった」

スペアタイヤは、ガサガサと音を立てて茂みの中に転がっていった。



俺は、青ざめた。真っ暗な中、パンクしたタイヤで未舗装のめかるんだ狭い山道を降りるなんて無謀すぎる・・・・





【遭難】

「どうしよう、これじゃ遭難だ。帰れないよ」

「ぐすっ、ぐすっ」紀子さんは泣き出してしまった。

「運転がヘタで、ごめんなさい。どうしよう。私たち、ここで死んでしまうの?」そういうと、また号泣してしまった。

さっき、煽られた時の恐怖が蘇ったのかもしれないし、一度自死を決意したことを思い出したのかもしれない。



「とりあえず、外部に連絡してみよう」と携帯を取り出すが、無惨にも電池残量がぎりぎり。

昼間、電波の弱い山中で、無線機代わりに使いまくっていたのだから無理もない。

寝るときに充電すればいいやと思っていたのが裏目に・・・キャリアが異なる紀子さんの携帯は「圏外」

とりあえず、狸山自然の家にいる技術課の部下に電話して、山中で遭難して帰れなくなったことを伝えた。「分かりました。課長も紀子さんも怪我とかはありませんか?」「そっちの方は大丈夫」そこで電池は切れた。



電池残量を回復させるため、俺と紀子さんは電源を切って電池を休ませることにした。これで、朝まで世間とは隔絶されたことに。

幸い、車のガソリンは残っているし、水と食料はあるのだが、懐中電灯と呼べるものはなく、車から離れることは危険だ。ヘッドライトとバックランプを使っても車の前後しか照らせない。

とりあえず、体を休めよう。荷物室に段ボールを敷き、二人が横たわるスペースを作った。



エンジンを切り、窓を少し開けて段ボールの上に横たわる。今頃、みんなどうしているのかなぁ、と考える。

暗闇に目が慣れてくると、月明かりで回りが明るいことにも気がつく。





【過去の回想】

と、紀子さんが俺の胸に顔を埋めてきた。

「紀子さん?」

「課長、怖い。私、ここで死ぬのかなぁ」

おいおい、まだ遭難が確定して15分も経っていないのに・・・・

俺は紀子を抱きしめた。ふわふわの体はかなり大柄で、抱き心地が気持ちいい。

さすがに汗くさかったが・・・・



「課長、私のこと嫌いなんですか? 憎んでいるのですか」と紀子が口火を切った。

「そんなことないよ、どうして?」

「何か、私のこと避けているみたいで・・・」それは半分当たり。真帆の気持ちを考えると・・・



「課長も奥さんも、幸せそうでいいですね」と紀子はぼそっと言った。

「うちの主人も、真帆さんと同じ事したのに、私だけこんな目にあって…辛い」

そんなことはない、俺も真帆もあの時は辛くて苦しくて、二人でそれを乗り越えたんだ・・と言おうとしてやめた。



しばしの沈黙の後、紀子が俺の手を握ってきた。

「私、悔しい。あなたは悔しくないの?」「・・・・」

「抱いて・・・」「でも・・・」

「あんた、男として悔しくないの?。現場見ていたんでしょ? 真帆は、ぐちょぐちょのお○んこの中に、ウチの旦那のちん○をくわえ込んだのよ。ウチの旦那のモノをぶち込まれる前、真帆はあんたしか知らなかったそうじゃないの?」



俺は、あの夜のことを思い出した。隣のホテルの窓から見た真帆は、俺しか知らなかった裸身を渡会の前に晒し、胸や股間を弄ばれ、小ぶりの尻を抱えられて貫かれていた。

俺は、偶然出会った元カノの胸に顔を埋め、涙を流しながらその光景を見ていたっけ。

その光景が目の前に広がり、体が熱くなった。



「それに、真帆はレイプされたって言ってるけど、旦那から聞いた話だと、抵抗しなかったって言うじゃないの。本当は真帆から誘ったんじゃないの?」

(それは誤解だ。当夜、真帆は酩酊状態だったのと、初恋相手と言うことで油断して部屋についていってしまった。奴とはプラトニックで終わっていておまけに既婚なので、まさかHするとは思わなかったそうだ。「イヤ」と意思表示もしていたようなのだが………俺からの電話に奴をふりほどいて出ようとして、腕を掴まれてもいる。それと、同窓会終了間際に度会がボーイを通じて部屋を取っていたことも後の調査で分かっている。)



そう、それと今、紀子が「真帆」と妻のことを呼び捨てにしたことにも気にかかる。

俺は真帆の事を誘った渡会のことを憎く思い、色々な形で報復することができたが、紀子は真帆のことを憎んでいるのだろう。



そんなことを考えていると、紀子は話を続けた。まずは渡会とつきあいはじめたきっかけ。女癖は悪かったものの、改心するからとプロポーズされたこと、ほんのわずかな甘い結婚生活、あの事件。東京での仕事は辛くて、やめたい、やめたいとこぼしていたこと。

何とか許しをもらい、友人の結婚式に参加するため帰省すると聞いたとき、久々に会えると楽しみにしていたが、結婚式に出たあと「急用」ができたと紀子に会わずに戻ってしまった。その1ヶ月後……失踪。。……紀子の話が突然止まった。





【●紀子と・・・】

紀子が俺の上にのしかかってきて唇を求めてきたが、それを俺は拒めなかった。のしかかってくる紀子の胸の大きさを感じたとき、俺の逸物はいきり立った。

ここ数日、仕事の都合と真帆の生理が重なってHしていなかった上に、今日一日、シングルマザーたちの色気たっぷりの肢体を見せつけられているのだ。体にぴったりとしたTシャツやジーンズ・短パン、太ももや半ケツを晒す者もいたっけ。



紀子と唇を合わせ、自然と舌をなめ回したあと、体を起こした紀子はTシャツを脱ぎ、ブラを外した。

Tシャツやブラの白さに負けない、真っ白でふくよかな躰が月明かりに輝いている。



俺は体を起こすと、胸を包み込むように揉み上げた。

「んっ、んっ」と紀子は鼻を鳴らしている。そのまま大きめの乳首を捏ねると、すっかり固くなっていた。

「ケンさん、気持ちいい」そう言うと、紀子は俺の股間に手を回し、ジーンズの上からこね回している。

俺は腰を浮かすと、汗で重くなったジーンズを脱ぎ去った。紀子はパンツの中に手を入れ、逸物を握った。「すごい、久しぶり・・・私も脱がせて」



紀子のジーンズを脱がせると、オンナの匂いが広がった。そう言えば、紀子たちはお風呂まだだったっけ・・

コットンのショーツの上から大きな尻を包み込むように撫で、そのまま股間に移動すると、すっかり熱くなっていた。

さっきの買い物袋からウエットティシュを取り出し、手を拭くと股間の中へ。

大した愛撫もしていないのに、もうびしょびしょだった。



「濡れているよ」「うん、ケンさんの指、気持ちいい」

指を中に入れて軽くこすると「ああんっ、あんっ」と喘ぎ声を出した。

さらに、胸を揉みながら指をピストンすると「ちょっとストップ」

「??」「逝きそうだったから」「逝っても良かったのに」「それよりも・・」



俺も実をいうと入れたかった。月明かりだけの暗闇で、紀子の体も殆ど見えない分、想像力をかき立てられる。きっと、真っ赤な顔をしているにちがいない。



ただ、ハイエースの床に段ボールを敷いただけのスペースで、床が固いことから、俺が下になり、紀子がまたがることになった。

紀子は久々のHで、しかも真っ暗なので、なかなか合体できない。逸物の先が紀子の局部に擦られ、もどかしくなった・・・・と、逸物が熱いものに包み込まれ「ああんっ」と紀子の声。



「いいっ、いいっ、気持ちいいよぉ、あんっ」紀子の顔はよく見えないが、腰を前後に振っている様子は分かる。ちょっと重いが、あまり気にならない。



俺は、紀子の胸に手を伸ばし、たぷたぷと揺れているバストを掴んだ。

「ケンさん、すごい、いいよっ」

乳首を探して捏ねると「んんんっ」と一瞬腰の運動が止まる。



激しいピストンを続けていると、急に気持ちよくなってきた。「紀子さん、ちょっとゆっくり。逝きそうだ」「ああんっ」紀子は腰の前後運動を続けたまま。

「ケンさん、逝くうっ、ああっ」紀子の局部がぎゅうんと締まる。俺はあわてて紀子の体を持ち上げると、大量に発射した。



ここで、ハイエースの室内灯をつけた。

むちむちの弓美よりも更にふっくらした躰ではあるが、DかEはありそうな大きな胸は意外と垂れていなくて、ブラウンの大きな乳首は立ったまま。

チェック柄のコットンショーツやお揃いのブラを拾い集め、付けている姿に萌えそうになったが、時間は深夜の2時。

もう無理だろう。淡々と後始末をしたあと、明かりを消して横たわる。



いつの間にか腕枕をしていて、眠りに落ちる前に紀子がぼそっと言った。

「これですっきりしたよ。ケンさん、気持ちよかった」

そう言うと寝息を立て始めた。明日の脱出に備え、俺も眠りについた。





【朝の挨拶】

弓美にしゃぶられている夢を見ていたが、妙にリアルだ。

目を覚ますと、紀子が俺のズボンを下ろし、逸物をしゃぶっていた。

「紀子?」「んんんー(おはよう)」

外は薄明るい。時計を見ると5時前。



紀子は、と言えば、上はTシャツ姿だが、下はショーツだけ。

「山を下りる前に抜いてあげようか」と口を離した紀子が言った。歩いて山を降りるつもりなのか。

「ちょっと待ってよ、降りる手だてを考えてからにしようよ」。

俺は、ズボンをはき直すと、車を降りた。朝の空気が寝不足の体に心地よい。

まず、昨日スペアタイヤが転がった方向に向かって少し歩くと・・・・



茂みの下の方に、黄色いものが見えた。降りて見に行くと、落としたスペアタイヤだった。



「おーい、見つけたよ」「うそーっ、ケンさん、すごい!!」紀子は満面の笑みを浮かべて俺にしがみついてきた。

早速タイヤ交換をしてエンジンをかけ、車を前進させる。ちょっと挙動が不安定だ。前輪につけたスペアタイヤの空気圧が足りないようだ。とりあえず、目標物のある場所、できれば電話のある所まで車を移動することにする。

慎重に車を走らせること10分。タイヤの空気が抜けきり、ぬかるみにハンドルを取られて路肩に脱輪した。でも、眼下には舗装された道路が見える。

二人で道路に降りると、そこには「狐山電鉄バス、熊の沢」というバス停があった。回りに人家はない。

紀子の携帯を取り出すと一晩電池を休ませたおかげか電源が入り、電波も辛うじて入る。バス停からはハイエースの屋根の一部分が見え、時計は朝の6時前。



一方で俺の携帯の電源は入らず、アドレス帳が使えないのでかける相手は限られる。自宅にかけてみた。

「はい、中部です」

「あれ、弓美じゃん。何で家に?」

「何でとは失礼ね。まったくもう!」

弓美が真帆の所に遊びに来ていたとき、ケンと紀子遭難の知らせが事務局長から入ってきた。取り乱す真帆をなだめ、泣き叫ぶ子供を寝かしつけながら、さっき、ようやく真帆も寝たところだという。



今までのいきさつや熊の沢のバス停から見える位置まで来たことを説明。

「じゃあ、私そっちに行くわ」「女の子一人じゃ危ないよ。運転下手なくせに」

「ひどい!!。でも大丈夫よ。誰かドライバーを探すから。バス停の場所も何とか調べるから。狐電バスの熊の沢ね。じゃ、待っててよ。チュッ」

そこで、紀子の携帯も使えなくなった。



熊の沢は、自宅からだと1時間以上はかかるため、とりあえず食料のある車まで戻ることにする。





【●第2回戦】

運転席に座り、おつまみのせんべいとジュースで軽く朝食?を食べていると「ケンさん、助かるのね。良かったぁ」と紀子が首っ玉にぶら下がって、のしかかってきた。俺も、思わず紀子の背中に手を回すと、唇を押しつけてきた。

紀子は、ジーンズの上から俺の逸物をこね始めている。いつのまにかファスナーが開けられ、握られると、さっきのおしゃぶりの刺激もあり、大きくなってきた。

「おいおい」「ねえ、しようよ」

そう言うと、Tシャツを脱ぎ、ブラを取ってしまった。



大柄な体に、真っ白な大きなおっぱい。乳首もぴんぴんに立っている。

紀子は、俺の手を取ると、自分の胸にあてがった。

そのまま大きな胸を揉むと「んっ、んっ」と鼻を鳴らす。乳首をつまむと「ああっ」と声を上げ、体をくねらせた。

体をくねらせた紀子のお腹がぷるん、と震えるのを見て俺はイタズラ心が湧いた。

大きくて真っ白なお腹に顔を埋め、ヘソの穴をぺろりと舐めると

「きゃっ・・・・ああん、何か変よ」

胸を揉みながらヘソやお腹を舐めると、紀子はもぞもぞと悶えている。

「ちょっと待って、いや、いいっ、・・・くっ」「?」

「もう、ひどい。お腹だけで逝かせるなんて」

紀子はそう言うと俺の逸物を取り出し、手でコキ始めた。



回りでは小鳥がさえずり、日差しも強くなってきた。

「ねえ、狭いね。降りようか」と紀子と俺は車を降りる。

が、荷室には取り外したパンクタイヤが鎮座していて、段ボールのベッドは泥まみれ。

それに気づいた紀子は、道路から死角になる場所で車に手をつき、尻を突きだした。

俺は、紀子のジーンズとショーツを脱がし、大きな尻をむき出しにする。

「入れて」えっ、もう?、と思ったが、弓美がこちらに向かっていて、時間があまりない。

股間を触ると、すでにびしょびしょになっていて、クリを触ると「ああんっ」と体をのけぞらした。



俺は、逸物を取り出すと、紀子の尻を抱え込み、一気に挿入した。

「あんっ、あっ、あっ」と紀子の喘ぎ声。そのままぶるぶると震えている胸を揉む。

乳首を捏ねると「ケンさん、すごい、気持ちいいよぉ、」と悶えっぱなし。



これだけ大柄な女性の裸を目の前で見るのは初めてだが、ふんわりした抱き心地、それはそれとしていいものだ。



「ケンさん、また逝きそう」「逝きなよ」「あああああああんっ、ケンさんも逝ってよ」

・・・・・・・・

「ケンんんんん・・逝くうううううううっ、ああっ」その瞬間、再び紀子の中がぎゅううんと締まるので、俺は逸物を抜き、たっぷりと尻に振りかけた。



「たくさん出たね、背中が熱い」背中を拭かれながら紀子が言った。



ウエットティシュで身繕いをしたあとは、ちゃんと服を着直す。

時計を見ると7時。あと30分〜1時間ぐらいで迎えがくるのかな・・・



再び運転席に座り、昨日より明らかに綺麗になった紀子が肩によりかかってきたので、それを受けてぼんやりしていると、バス停の方向から派手なクラクションの音が。





紀子【3】〜脱出後のこと、に続く。





出典:オリジナル

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2013年7月23日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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