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【学校】今思うと、 【告白体験談】

カテゴリー:学校での告白体験談
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あれは中学のときだ、もうほとんど覚えてない遠い記憶だ。霧のように霞んだ思い出にもひとつ鮮明な記憶がある。クラスメイトの陽子の肌の温もりを、さっき抱合ったように鮮明に覚えている。



中3の夏、俺は問題から逃げるように田舎の親戚に預けられた。半年間、田舎暮らしをすれば、生まれた街に戻るのだ。半年だけの辛抱だ。転校初日、始業式が終わって生徒が集まっていた教室に担任に連れて行かれた。30人ほどのクラスに目を引く、少女がいた。陽子だった。



その日は始業式だけで終わりだ。さっそく担任に呼ばれ生活指導室で、過去のことを聞かれたが誤魔化した。担任から解放され教室に戻ったら陽子が独りいた。

陽子は何か用事があったらしく少し遅くまで残っていて、帰ろうとしていたところだった。一足早くドアを開けたため、教室の中で鉢合わせになった。さっと、ドアを閉め、陽子にキスをした。会ってから30分も経っていなかった。

 軽いキスの後、陽子を見る。両目を見開き、顔は真っ赤になっていた。もう一度キスをし、舌を入れた。抵抗は無く素直に舌を受け入れたが、舌を絡めることはしてこなかった。俺は制服、ブラウスとボタンを外して、ブラジャーのホックを外そうとしたら、「イヤ、恥ずかしい」と小さな声が聞こえた。「大丈夫」と俺は答えてブラジャーのホックを外し、制服、ブラウスを脱がせ、ブラジャーを外した。

 この子は着痩するのだと思いながら、右手で乳房を愛撫する。本来は白い肌が真っ赤になっている。再びキスをしながら、スカートのホックを外し、パンティに手を掛け、特に抵抗されず脱がすことが出来た。

 床に陽子を寝かせると、靴と靴下、膝に引っかかったパンティを脱がし、全裸にした。手早く服を脱ぐと、陽子の上になりキスをし、乳首を唇に含むと、もう一方の手で乳房を揉んだ。先ほど揉んだ時も思ったのだが、陽子は快感よりくすぐったい様だ。

 俺は指で陽子のあそこを確かめた。十分湿っている。



 まるで軟式テニスのボールを二つ合わせその間にペニスを挿入する様に、陽子のあそこはペニスを押し返してきた。それでも少しずつ、前進して、ついに一つになった。陽子の肩をつかみ、腰を振った。ペニスの付け根に快感が集中してきた。我慢しきれずに放出した。陽子のあそこは収縮し、ペニスは余韻を楽しんでいた。



 二人は繋がったままで。

「さっき担任が紹介したけど、俺、M」




「私、陽子です」

「よかったら、付き合ってくれませんか?」と俺。

「うん」と陽子は肯いてくれました。



これが二人の出会いだ。



〜〜〜

 中2の春から中3の初夏まで、前の学校で英語教師と付き合っていた。本人が言っていたのだが、セックス依存症で毎日セックスしないと不安になるというのだ。学校に勤め始め、1ヶ月くらいは我慢していたらしいのだが、遠距離恋愛をしていている彼(同じ年で、大学院生)とは金曜の夜から日曜の夜までしか会えないので、彼と会えない月曜から木曜の4日間が我慢できなくなり、相手をすることになった。

 

 そのような女教師だから、学生時代は多くの男と付き合って、男たちからセックステクニックを仕込まれたそうだ。それをまるで勉強するように鍛えられた。

 恋愛の対象は大学生の彼だけで、ほかのセックスは割り切っているようだ。まるで、病気を治すために嫌いな薬でも飲むように。



 大学生院生が女教師に飽き、家庭教師をしている女子高校生と浮気したことの発覚を引き金にゴタゴタが起き。女教師は錯乱して、無理やり関係を迫られるとか、まったく関係ないことを言いだした。それで女教師の父親が学校関係に力を持っていて、退学(私立中学校なので、中学でも退学)になった。当然引き取ってくれるところも近くになく、田舎の公立学校しか行き場が無かったのだ。



 ゴタゴタの為、ほぼ1ヶ月セックス抜きになった。オナニーを覚える前に、女教師とセックスを覚えたのでオナニーの仕方を知らなかったのだ。目の前に心動かされる少女がいたから、何も考えないで抱いてしまった。



〜〜〜

 陽子と会った日、さらに正常位、後背位と3度セックスをした。初めて男を知った女の子には酷だと反省したが、1ヶ月ぶりのセックスに歯止めが利かなかった。



 ここに居られるのは来年3月までの半年間だ。その間にたくさん思い出を作ろうと思った。女教師とのようにコソコソするのはイヤだと思ったので、付き合う事をクラスメイトに公開することを陽子に相談して、理解してもらった。



 翌日の朝、ホームルームの時間。日直が「その他、連絡事項ありませんか?」との合図に手を上げ「俺Mは陽子さんに一目ぼれをして、付き合ってくれるように頼みました。陽子さんからOKをもらったので、付き合うことになりました。」と報告しました。

 教室は騒然とし「都会モノは、すげーなー」とか、、、教師が「静かに!」「M、陽子、中学生らしい付き合いをしなさい。それに成績が落ちたら別れさせるから」と言われました。

後から、生活指導室に呼ばれ「昨日、問題を起すなと言ったばかりだぞ!」と。



 退学させられた学校は中学高校一貫教育なので、中3の夏までにもう中学の範囲は終わっていて、一部は高校レベルの授業もあった。田舎の公立中学のレベルは勉強しなくてもほぼ満点が取れる。試験問題の解き方のコツを教えたら、元々悪くはなかった陽子の成績もトッププラスになった。



〜〜〜

 教師言われたように、中学生らしい付き合いをしたと思う。ただ、時々羽目を外したセックスをした以外は。



〜〜〜

 3月に卒業した。陽子と別れ、生まれた街から少し離れた高校に潜り込んだ。あれから何年も経つが、あれほど素晴らしい経験はもう無い。


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2013年7月23日 | 告白体験談カテゴリー:学校での告白体験談

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