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【泥酔状態】2008年の姫始め 【告白体験談】

カテゴリー:泥酔状態での告白体験談
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2007年の大晦日に、友人とカウントダウンを迎えた後の話です。



先週、「カウントダウンはどう過ごす?」

と友人に尋ねられ、私は「多分、テレビを観ながら過ごすことになるんだろうな」

と答えました。



今年で29歳になる私は、遠く離れた実家に戻る旅費や時間がもったいなくて、

ここ数年は、東京の一人暮らしのアパートで年を越す事が多いのでした。



「寂しいだろ?六本木のクラブで、年越ししようや」

と友人に誘われるまま、初めてカウントダウンをクラブなんかで過ごす破目に陥ったのでした。



外国人が多くて、時々芸能人もいて、そんな普段とは異なる空間で我を忘れて弾けて、お陰で本当に楽しい時間を過ごしたのですが……本当に楽しい時間は、それからでした。



3時ごろクラブを出て、初詣に行こう、という話になり、友人達6人で六本木から明治神宮まで歩くことになりました。






かなりの距離があるので、途中で喫茶店に酔ったり、コンビニで飲み物を勝ったりしながら、楽しく歩いていたのですが……。



途中で、ビルの階段に腰掛けて眠りこんでいる、一人の女性を発見したのです。

壁にもたれたその女性の横顔は、私好みのアヒル顔。上戸彩と鈴木あみを足して2で割ったような顔で、スタイルもばっちり。それが泥酔して、眠りこんでいる。



大通りを一本外れた道路を歩いていたので、周囲には人影がまばら。

ここで、私の心臓が跳ね上がりました。

(この子と仲良くなれないだろうか……?)



普段ならば絶対に無理だと思うところ、アルコールが入っていたのと、新年を迎えたという高揚感でハイになっていたのでしょう。

欲望に従い、行動することにしたのです。



友人達には「腹が急に痛くなったから、コンビニで用を足してくる。もしかしたら、このまま帰宅するかもしれないから、先に行っててくれ」と告げ(当然ブーイングでしたが、初詣ではかなり並ばなければならず、その間にトイレを我慢できないかも知れない、それは困る、悪いがしばらく別行動でお願いする、と何とか説得しました)、少し戻り、コンビニで烏龍茶を2本買って、先ほど女性が座っていた場所に戻りました。



同じ場所で、同じ格好で寝ている女性を少し揺り動かしましたが、全く動きません。

「立てる?」と声をかけましたが、ムニャムニャというばかりで起きる気配が無い。



本当は烏龍茶を飲ませながら、少し会話をしよう……という腹積もりでしたが、それは無理。



そこで、第二作戦を結構。

「しょうがねえなぁ」と周りに聞こえるように言いながら、肩にかつぎ、目星をつけていた、すぐ近くのそのビルの非常階段に引っ張っていきました。

そして、階段を上がって2階にたどりつき、彼女を置いて、下に置いていた烏龍茶を取って戻ると、彼女は踊り場に倒れこんでました。



それを起こして座らせ、後ろから抱きしめました。

プンとアルコールと香水の交じった香りがします。



コートのボタンを一つ外して、その隙間から手を差し込むと……驚くほどの巨乳!!!

しばらくその感触を味わいながら、耳を噛んだり、舐めたりしてました。



すると、「あーちゃん?」

と目をつぶったまま寝言を言うので

「そうだよ」と囁きながら、思い切ってキス。

すると、緩慢ながら、舌を絡め返してきます。

目を必死に開こうとするので

「大丈夫だよ。お休み」

とささやき、その瞼を手で閉じると、可愛く

「うん」

と呟いて、安心したように目をつぶりました。

再び寝息を立て始めました。



こうなると、もうどうにも止まらない。

いじれる相手を見つけたとんねるずの石橋貴明のように、執拗に攻めるしかありません。

キスを何度もしながら、左手で胸を揉みます。

舌で彼女の乾燥した唇を舐めあげ、柔らかく噛みながら、唇の皺の一本一本にそって、舌を這わせました。

胸は服の上から、なでると、水風船のような質感で、ぶるぶると揺れるのです。



右手でコートのさらに下を探ると……残念!ジーパンでした。

きつかったのですが、何とかベルトを外し、ジッパーを下げ、下着の中に手を差し込むと、毛に当たります。

寒かったので、そこでしばらく手を温めました。



ようやく指が温かくなったので、指を舐めて湿らせ、再度手を差し入れ、そのままゆっくりと下に手を伸ばすと……もうすでに濡れているのです。



胸をもまれ、耳や首筋を舐められ続けて15分、彼女の体はしっかり反応していたのでした。



そのまま彼女のクリトリスをいじっていたら、段々足をモジモジさせるようになりました。



それにかまわず、足をM字に思い切って開かせ、円を描くようにクリトリスをひたすらゆっくりと撫で、首筋を舐め、胸を優しく揉みました。

襟から直接左手を差し入れ、乳首を直接刺激しました。



ゆっくりゆっくり。まるで羽毛を肌に当てるように。

愛し子を撫でるような気持ちで、ひたすら、優しく愛撫し続けました。

愛撫中は、I’veの曲が頭の中で流れる私。

今回流れたのはkotokoの名曲「さくらんぼキッス〜爆発だも〜ん〜」でした。

「♪あれれ、この不思議〜なこのドキドキは!

 君の腕の中であふ〜れだす!」

というkotokoの歌と、軽快なI’veのリズムに合わせて、ひたすら愛撫。

彼女からは、ドキドキではなく、愛液があふれだします。



彼女の吐息が益々荒くなります。

あそこがぐっちょりと濡れ始め、ヌルヌルになってきました。

まるで……秋山成勲の身体みたいです。



指を滑らせ、穴の中へ指を滑らせました。

まるで別の生き物の様に、グニョグニョとうごめき、私の指を締め付け始めました。



(頃合よし)

と判断した私は、一度指を抜き、彼女の下着で拭い、ズボンのポケットからコンドームを取り出しました。



ズボンを脱いで屹立したペニスに嵌め、そして一気に彼女のジーパンを脱がせました。

彼女の両足を抱え、M字に開いた彼女のあそこめがけ、一気にペニスを突きたてました。

「ヒンッ」

彼女がさすがに酔いから冷め、目を見開きますが、もう構わない。

グラインドを激しく、彼女に向かって必死に腰を振り続けました。



「イヤ、いいっ、イヤァ」

と理性と欲情のはざまで揺れる彼女をがっちりと抱え込み、そのの耳元で

「大丈夫。ゴムしてるから、妊娠の心配ないよ!」

と囁くと、彼女は観念したのか、そのまま気持ち良さに身を任せることにしたようです。



思い切りのいい子でした。

こんな子、大好き。

私の背中に腕を回し、抱きしめます。

しばらくすると、かなり大きな声でよがり始めました……多分、下に聞こえていたはずです。



これほど締まりのいい女性には、去年はお目にかかった事がありません。

まるでタコのように、ヒダヒダがペニスにからみつくのです。

グニョグニョと、なまこのように怪しくうごめき、耐えられない。

それでも彼女より先に逝ってはいけないので、必死で我慢します。



「いい、いくっ、いくぅ……」

とうとう彼女はフィニッシュを迎えます。

私も脳天を突き破るようないい気持ちで射精しました。



お互い汗だくになりながら、見つめあい、そして激しくキスしました。

「今の声、下に聞こえてるよ」

と言うと、恥ずかしそうに目を伏せます。

ペニスを抜き、彼女を安心させるために精液の入ったゴムを見せると「良かった」とポツリ。



お互い着衣の乱れを整え「しばらく休んでいこうか」

と言って、まだ生暖かい烏龍茶を渡すと、「うん」とコクリとうなずきました。



「なんでこんなことに……」

と不思議そうな彼女に

「さっき、クラブにいなかった?」

と聞くと

「○○のこと?」

と返答。知らない店名でしたが適当に相槌を打ち

「そこで話が盛り上がって、ここに来たの、覚えてない?烏龍茶買ってきたら、やらせるって言ってたじゃん」

と言うと

「うそぉ……」

と衝撃を受けていた様子でした。



聞けば、大学2年生。

港区に住んでいて、友人達とカウントダウンを迎えたものの、好きだった高校時代の先輩に彼女がいることをその場で知って、ショックで悪酔いしてしまったそうです。



「あーちゃん」とは半年前に別れた彼氏のこと。

……まあ、彼女にとっては、去年はボロボロの一年だったようです。



しばらく話すうちに、空が明るくなってきました。

後悔している様子の彼女に

「本当は、連絡先とか知りたいけれど、やめとく?」

と尋ねると、しばらく躊躇したものの

「……そうする。ゴメンね」

と言われてしまいました。



手をつなぎ、駅まで送り、手を振って別れました。



……2008年、いい年になりそうです。



出典:オリジナル

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2013年7月24日 | 告白体験談カテゴリー:泥酔状態での告白体験談

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