相互リンク先の更新情報!

【友達】同級生の家にプリント届2 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
tag:


続けることにした。



前回の文章で、パジャマがダブタブなのに乳ぷるぷるがわかるのか、

とご指摘を受けた。

ダブタブという表現は不正確だったと反省している(ボキャが貧弱ですまぬ)。

おっぱいの揺れが見えないほどのダブタブはかえっておかしい。

「ちょっと大きめ」あるいは「ゆったりとした」という意味だった。



本題に入る。本当は今回の話をメインにするつもりだった。

結局、前回が伏線になった。その理由は追々わかる。



俺は登校してきたA子の胸のあたりが気になったが、それは数日間だけ。

いつまでも頭から離れないようなエロじゃない(バカだけど)。



A子の家は近所だったが俺は引っ越して来たので幼なじみではない。




同じ班だが仲が良いわけでもない(悪くはないが)

ケーキを出したのもA子の母親が俺が届けるのを知って用意したに違いない。

ただ、あれ以来A子を「意識する」とか「気になる存在」

といった言葉の意味をかなり薄くした程度の関心は残った。

(またボキャ貧ですまぬ)



しばらくして学年で森林公園に行った。

(宿泊しない高原教室や林間学校のようなもの)



自由時間になり俺は友だちと遊んだりしていた。

少し離れたところに女子が並んでいた。

何かと思ったら女子トレイ(数が少ない?)の順番の列だった。



誰かが列から離れた。A子だった。

そしてさりげなく森の奥の方に向かった。

それは本当に偶然だった。A子でなかったら気にしなかっただろう。

(見るともなく見ていたら、という感じかな)



俺は友だちにトイレに行くといってA子を追った。

俺は小柄だが、すばしっこくて足が速い。一定の距離を保って追尾した。

A子は小走りに進んでいった。そしてあたりを見回すと茂みの中にしゃがんだ。

俺は身を伏せた。気づかれるようなヘマはしない(バカだけど)。



A子が立ち上がり戻って行くのを見届けてから

彼女がしゃがんでいた場所に行って確認した。

俺はA子に追いついて声をかけた。

一瞬驚いた様子だった。俺は言った。



「ウンコはトイレでしろよ」



そのときのA子の表情は今でも忘れない。

いきなり、ううっと泣いてしまった。

女子に泣かれると男子は弱い。

俺は秘密にすると約束した。



A子が気にしていたのは、見られた?、だった。

しゃがんだのはわかったが、距離があり、俺は体を伏せていた。

草木が茂って何も見えない、風がザワザワして何も聞こえなかったと答えた。

A子はほっとした顔で安心したようだ。

(正確には「見たのはウンコだけ」と言ったら、やだぁとドつかれそうになった)



俺は、じゃあな、と言うとダッシュで帰った。

(こんなところを誰かに見られたら何を言われるか・・・・)

友だちのところに戻ったら「遅いなあ、ウンコしてたの?」と言われた。

(これがオチではない)



実はあの時、A子は立ち上がってパンツを上げた(ほぼ同時だけど)。

俺は少しだけ顔を上げていた。

俺の位置から彼女の縦スジがはっきり見えた。

少し距離はあったが、スジ上に生えているのも確認できた。

視力1.5の俺はその時だけアフリカの狩猟族なみの視力を発揮した。

一瞬だったがスローモーションのようにおぼえている。

(どこかで聞いたフレーズだ)



A子は俺が見たことを知らない。

とても気にしているので、それも秘密にしたのだ。

最大の理由は、また泣かれるのが嫌だったから。



(続ける・・・かも知れない)





出典:なし

リンク:なし


告白体験談関連タグ

|

【友達】同級生の家にプリント届2 【告白体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


秘密のエッチ告白体験談 前後のページナビ!

2013年7月25日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

このページの先頭へ