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【職場】Mちゃんとの一夜 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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燃えた1週間と、その時の双子



↑の作者であり、主人公本人です。

最後のかあちゃんとの1週間の痴態を描写しても良かったんですが、自分の妻

との夜の生活をを書くのはこっ恥ずかしいし、前振りが長いところ、更に長く

なるんで、一行で流しました。

消化不良の方も居られたでしょうから、ノウハウ本執筆に協力してくれた女の

子とのことを書いておきます。



・ノウハウリポート作成の実験検証のために俺が集めた人員は8人。

・1人は俺の部下:CADに強い。(逆に俺は、その分野に疎い)

・代理店・特約店から2人(うち1人はオタク的にパソコンに詳しい)

      :実際にユーザから要望の強い問題をリサーチ。

・サードパーティから2人:販売、会計、給与等の業務アプリ開発者中心。

・我がグループ企業群の親会社のパソコン営業サポート部門に派遣されている




 関連会社の社員3人。

 女性2人は、この3人の中に含まれている。



さて、この女性2人は同じ会社から親会社に派遣されている先輩・後輩に当る。

先輩の方は、俺と同い年。胸が大きくおそらくFカップ…いや、もっとあるか。

俺の会社に来たときなどは、社内の男どもの視線はその胸に張り付いていたが、

顔と容姿は・・・まあ、察してくれ。



もう1人は、私より7〜8歳下だったが、とにかく可愛い。

可愛いというより「きれい」と言った方がいいかな。

イメージし易いように、芸能人やアイドルを思い浮かべてみるも、俺自身が

今時の芸能人をよく知らないので、なかなかピッタリくる女性が浮かばないん

だが…、そういえば、こないだバラエティーで進行役をやっていたアナウンサー。

そうそう、小林真央か。彼女をイメージしてもらえればいいかな。

胸は、まあCカップくらいだけど、とにかくその顔と容姿は我が社の社内及び、

我が社に出入りしている女性の中では群を抜いていた。

モデルの道を志しても、じゅうぶん通用しただろう。

性格も極めて良い。仕事に対する姿勢も申し分ない。

歳の近いお兄さんがいるらしく、男に対する免疫もあるからか話し易い。

俺の会社でも、また、取引のある会社でも、若い男どもには憧れの的だった。

彼女を見る目つきが、他の女性に対してのものとは明らかに違っていた。

けれど、恐れ多くて気軽に声をかけられないという感じである。

彼女を仮にMちゃんとしておこう。



俺たちは、先の実験検証に携わった連中の中で、サードパーティから来て貰った

2人を除き、そこにグループ企業の中に所属する2人を加えた8人が非常に仲が

良く、よく新宿で一緒に飲んだり、連休時は泊まりの旅行に行ったりしていた。

その仲良しグループに彼女と歳の近い男は2人いたが、Mちゃんに高校の時から

付き合っている地元(千葉県某市)の彼氏がいることは知っていたし、他は俺と

大差のない年齢の者たちばかりだったので、Mちゃんを妹のように可愛がって

いる感じで、間違いは先ず起きる心配がなかった。

俺も、社内や付き合っている連中の間では、女性に対して人畜無害のいい人と

いう印象だった。

(社内の子や友人に、はっきりとそう言われたことが何度かある)



俺とMちゃんは、特約店からの指名を受けて何度か2人だけで仕事にも出かけて

いた。

そして、間違いは、他ならぬ俺が犯してしまった…。

尚、俺のことについては、



女の股間の行き場/【その2】高校の数学の先生

で少し触れている。この作品も俺だし、主人公は俺自身だ。

まあ、こんなだから品行方正とは言えないかも知れないが、この中の体験は

どれも受身であって、俺から積極的に仕掛けたものではない。

虚弱だった体力も、大学に進学してからは人並みにはなった。

身長は175cm、体重は56kgと痩せてはいたが、顔色の悪さは「色白」という風に

見られ、ハーフかと言われるような顔立ち。

着るものやファッションには無頓着で、髪はボサボサ。普段着の俺はかなりダサ

かったことだろう。しかし、就職活動の時期が来て、スーツを身に着けるように

なり身だしなみに気を遣うようになると、普段着の俺を見慣れた友人たちには

驚かれ、女の子からは、

「○○君、スーツ似合うねぇ、見違えちゃった」

と言われたものである。



さて、件のノウハウ本執筆をしている時から4年ほど前に遡るある冬の時期。

宮城県某市の取引先からの依頼で、俺とMちゃんが、県立高校に新設予定の情報

処理関連学科を担当する先生たち向け研修会の講師として招かれた。

俺は、パソコンの事業に携わる前に、短期間ではあるが大型コンピューターの

システム開発をしていた時期があって、パソコンからこの世界に入ってきた連中

よりは、コンピューターの内部動作の構造やコンピューターの発達史に関する

知識に詳しい。

講習会や研修会の講師を依頼されることが多く、官公庁や自治体からの講師派遣

依頼は、親会社を通して俺に来ることが多かった。

Mちゃんは、そういう時の助手として最適任者で、仕事ぶりだけでなく、その

容姿も引き手あまたの状況に拍車をかけていた。



2泊の予定で現地に入り、初日の研修会を無難にこなし、地元の特約店の担当

部長に案内され、料亭でしこたま飲まされた。

2日目、無事研修会を成功させ、受講者の先生たちから質疑の後お礼を言われ

るが、普段先生と呼ばれている人たちから「先生、ありがとうございました」

と言われるときほど面映いことはない。

この日も接待を受けるが、2日目でもあり、早めの時間に解放された。

翌朝にはホテルから真っ直ぐ帰途に着くので、お世話になった方々に挨拶をし、

皆さんがその場を離れるまで見送って、Mちゃんと並んで歩き出した。

(本来は、俺たちの側が仕事の依頼者に対して接待しなければいけない立場の

筈なんだが、この辺りが我がグループ企業間でのおかしな慣習であって、俺は

今でも違和感を拭いきれない)

宮城県内は東北とは言っても比較的暖かいが、やはり東京と比べればだいぶ寒い。

俺は、なけなしの金をはたいて買った紺のカシミアのロングコートの襟を立てた。

当時、30歳に手が届こうかというのに、俺はまだ独身で彼女もいなかった。

Mちゃんは、青系のワンピスーツの上に、白のハーフトレンチを羽織っていた。



俺「お疲れ様。

  やっぱりMちゃんがサポートしてくれると仕事がやり易いね」



M「そうそう、そうでしょ!?

  もっと言って!」



俺「あはは…。そうそう、いつも助かってます。

  でもMちゃん、全国の取引先からもモテモテだから、出張が多くて大変だな。

  彼氏と遊ぶ時間もなかなか取れないだろ?」



M「いえ、そんなことはないですよ…。

  仕事が入っても土日祝日はきちんと休ませてもらってるし」

(少し声のトーンが落ちたのが気になる)



俺「そっか。

  俺の場合は展示会シーズンに入ると、土日祝日関係なく全国のどさ廻りで

  2週間は帰って来れないなんて事が続くけど、Mちゃんはそれはないもんな」



M「そういえば、Yさん(俺の部下)から、○○さんの出張先での面白い話、

  よく聞かせてもらってますよ」



俺「ははっ。

  あいつのことだから、俺の失敗談に尾ひれをつけて、面白おかしく

  あちこちで言いまくってんだろ」



M「○○さん、疲れてます?

  よかったら、どこかで飲み直しません?」



俺「おっ、Mちゃんから誘ってくるのも珍しいね。

  そんなにのん兵衛だったけ?」



M「そんなにのんべじゃないですよ!!

  □□(特約店)の方と一緒の時は、ほとんどウーロン茶だったでしょ」



俺「そうだな、まだ早いし。いつもお世話になってるし。

  どこか良さそうなところに寄ってくか」

(慣れない土地で少しばかり高くついても2人だし、カードは持ってるから、

 経費で落とせる範囲で飲み食いはできるだろう…と、計算)



地中海料理とか、そんな感じの店だったと思うが、雰囲気の良さそうなところ

に入ることにした。

俺の左横、少し後ろ側に彼女が続いて、店のドアを引く。

カラカラ〜ン。

来客を告げる鳴り物の音とともに店に入ると、店内の先客がこちら側を向き、

暫く目を見開いて注目する。

彼女とは何度か連れ立って都内で飲んでいるが、いつもそういう感じになる。

勿論、「俺が」ではなく、「彼女の」容姿に引き付けられるのだろう。

初めの頃は気恥ずかしかったが、もう慣れてしまった。

彼女に「Mちゃん、可愛すぎるから、他の人に注目されちゃって恥ずかしいね」

と言ったことがあるが、彼女は「いやぁ、○○さんと一緒だからですよぉ」

と、よいしょしていた。

ちなみに、整った顔立ちのMちゃんは、実年齢より2〜3歳は上に見られ、

俺は、いつも3〜4歳は若く見られる。

2人で連れ立って店に入れば、恋人同士に見えてしまうだろう。



店内にはラテン系のBGMが流れている。

一番奥の席に案内され、コートを渡して適当に料理をオーダーし、俺はバーボン

をMちゃんは日本酒を頼んで、異質な酒の組み合わせで乾杯し、楽しく四方山な

話しをした。

8人の仲間たち皆そうだが、気の置けない連中と飲み、話すのは楽しい。

Mちゃんとも仕事上の関係や、年齢差などを気にすることもなく、男女の垣根を

越えて、カラカラと笑いながら話しに興じた。



40分ほどがあっという間に経過した。

俺がトイレから戻ってきたところで、Mちゃんはそれまでとは違う深刻そうな

顔つきで俯いていた。



俺「あれっ、どうした?

  気分でも悪い?

  そんなには飲んでないよね」



Mちゃんは、小声になり、言いにくそうにしている。

M「いえっ…。ちょっと、…お願いがあるんですけど・・・」



俺も声を落とし、

俺「んっ?・・・何? 仕事のこと?

  それとも、俺たちの仲間内のことかい?」



M「その、…彼との…ことなんですけど…」



正直、びっくりした。

彼との事で俺に相談してくるとは思ってもいなかったから。



俺「ふむ。どした?

  俺も恋愛経験は豊富じゃないから、そっちの話は余り頼りにならんけど、

  話しちゃえば楽にはなるかもよ」



M「あの。

  彼には何度も、その、体を求められたんですけど、

  …先週、初めてそういうことになって・・・」



そのまま黙ってしまった。こちらから話しを進めてあげるしかなさそうだ。



俺「ふぅーん…。

  確か彼とは高校から付き合ってるって言ってたよね?」



Mちゃんは、こくんと頷く。



俺「そうすると、少なくとも4〜5年の付き合いか…。

  よく、彼が我慢してたね」



M「やっぱり、そうですよね…。

  彼からは何度も迫られたんですけど、私が結婚するまでは嫌だって、

  拒んでたんです」



今時、めずらしいことではあるが、俺の高校の同級生でその年に結婚した奴も

奥さんからは「結婚するまでは」と断られて、結婚初夜で結ばれたって聞いて

いたから、理解は出来た。



俺「でも、先週、結ばれたんだろ?

  後悔してるわけじゃないよね?」



M「いえ…。

  あの、…うまくできなかったんです」



俺「彼氏も初めてだったのかな?」



M「はぃ。

  ホテルで、その…中に入るなりいきなり押し倒されて、

  犯されてるみたいで嫌だったから体を硬くしてたら、

  無理に…なんだか焦ってしたがって、なかなかできなくて…

  そのうち、あの…しぼんじゃったみたいで…」



俺「まあ、両方が初めてだったら、よくあることなんじゃないのかな。

  それから気まずくなっちゃったのかな?

  でも、彼も、Mちゃんに拒否され続けながら浮気もせずによく我慢してた

  じゃない。

  Mちゃんを大事に思ってるから、それまで我慢できたんだと思うよ。

  だいじょうぶ。何度か頑張れば、きっとうまくいくから」



M「それで、…その…」

Mちゃんは一口、水を飲んだ。

M「変なことだとは分かってるんですけど、

  ○○さんに…その…してもらえないかと…」



俺は固まった。暫くMちゃんを見つめてやっと声を絞り出した。

俺「いや、それはできないだろ。…

  彼にまだ、Mちゃんの初めてをあげてないんだろ?

  次に出来た時、おかしなことになっちゃうよ。

  それに、だいじょうぶだって。

  お互いに初めてだったんだし、彼も勉強してくるだろうし、

  お互いに気持ちが高まってくれば、できるって」



M「いえ、…あの・・・少しだけは入ったみたいで、

  すごく痛くて、・・・ちょっとだけ血は出たんです。

  でも、それ以上は進めなくて…。

  私が硬くなりすぎてたからだと…」



まぁなぁ、彼氏の方も彼女を思いやる余裕もなくて、前戯もなしに挿れようと

しちゃったんだろうな。



M「それで、…○○さんなら口も固いし、優しくしてくれるはずだし。

  一度経験しておけば、次は固くならずにうまくいきそうだから…。

  それに、こんなこと頼めるの○○さんしかいないし…。

  ○○さん、今付き合ってる人いないって言ってたし」



暫く沈黙が続く。俺も言葉が出ない。

Mちゃん、確かにいい子なんだよなあ。

だけど、頑固で頑なな面を持っていることもよく分かっている。

相当考えて、覚悟して言ってはいるんだろう。

でも、まさかなあ・・・。



M「やっぱり、だめです・・・か」



彼女の表情を見て、俺も覚悟をきめた。

俺「彼への愛情は、何があっても変わらないね。

  今夜限りのこととして、すっぱり割り切れるね。

  これまでの仲間たちとの関係も崩さずにいられるね」

自分に言い聞かせていることでもあった。



M「はい」



俺「わかった。どれ、ホテルに戻ろうか」



店を出て、ホテルに向かう途中のコンビニに寄り、態とMちゃんの目の前で

コンドームを買った。

彼女が怖くなって、やっぱりやめます。なかった事にして下さいと言うのを

期待しながら。



俺は彼女の腰に手を当てながら無言でホテルまで歩き、カウンターでキーを

受け取り、エレベーターで該当の階に降り、隣り合わせの俺と彼女の部屋の前

に着いた。

なるべく、ゆっくりと歩いた。

心変わりの時間を与えるように。

Mちゃんは、終始俯き加減で、黙って俺の横に寄り添っていた。



俺「Mちゃん、一度自分の部屋でお風呂に入って着替えておいで。

  俺もその間にお風呂に入っておくから。

  ドアは開けておくから、勝手に入って来てもいいからね」



M「はい。 ありがとうございます」

Mちゃんは、ちょっぴりはにかんで応え、部屋に入っていった。



とにかく少しでも彼女に「本当にこれでいいのか」と考える時間を与えたかった。

事をしてしまった後では、後悔しても始まらないのである。

決意が翻れば、電話を寄越すだろう。



俺は、部屋に入ってすぐ服をハンガーに掛け、浴槽に湯を入れ、湯がたまる間に

歯磨きを済ませ、翌日の帰り支度をして風呂に入った。シャワーで済ませられる

季節ではない。

風呂から上がり、バスローブを羽織り、ポットに湯を沸かしてお茶をすすりながら、

彼女から電話が来ることを期待して待った。

小1時間も経った頃、彼女は電話ではなく、ドアをノックした。

(だめか。覚悟を決めるしかないな。ここまできて説得しても、却って彼女を

傷つけるだけだろう。後は、躊躇なく事を進めてしまった方がいいだろう)



俺はドアの方へ歩み寄り、彼女を迎え入れた。

彼女は、上下にジャージを着ていた。

ベッドまで手を取って連れてきた。



俺「いいんだね」最後の念を押した。

Mちゃんは、コクリと頷いた。



立ったままキスをした。

最初から舌を伸ばした。

Mちゃんは、はじめこそ歯を閉じていたが、すぐに迎え入れた。

左手で背中を、右手でお尻をさすりながら、顔の向きを変えつつ、濃厚な

キスを暫く繰り返した。

顔を離し、改めて彼女の顔を間近で見た。

彼女は、ほんのりと頬を染め、ゆっくりと目を開いた。

顔を上に上げ、真っ直ぐに俺の目を見ている。

化粧を落とし、スッピンだけど、やはりきれいだ。

それまで葛藤していた俺も、急激に欲情が高まってきた。



「きれいだよ」「愛してる」「かわいいね」などは禁句である。

お互いに情が移ってはいけない。

通常の恋人同士で交わす愛情表現の言葉は、封印した。



彼女を抱えてベッドに寝かせ、キスをしながら彼女のジャージを剥いでいった。

顔から首にかかてキスをしながら、彼女のブラを取り、右手で乳房を優しく

揉みながら、左手で自分のバスローブと下着を剥いだ。

彼女から甘い吐息がもれ始めた。

乳首をしゃぶりながら、彼女の最後の下着も脱がせた。

彼女は、少し腰を浮かせながら、協力してくれた。

終始、無言である。

左の乳首をしゃぶりながら、左手で右の乳房を揉みしだき、右手で彼女の秘所に

手を伸ばした。

彼女が堪えきれないように、おおきな喘ぎ声を上げた。

秘所はもうかなり濡れていた。

花びらは、指ではさもうとしてもすべってしまってクチュクチュと音を出し、

指先では形がはっきりと確認できないほどだった。

「これだけ濡れやすいのに…」と、彼氏の拙さがちょっと頭をよぎった。

これだけきれいな彼女の秘所をしっかりと見たいし、そこにむしゃぶりつきたい

という欲求をなんとか堪えた。

彼にされる前に、それを教えてしまってはいけないと思ったから。

あくまでも優しく。でも、後に尾を引いてはいけない。

これから貫く部分に、中指を少しだけ差し込んだ。



俺「痛くない? だいじょうぶ?」



M「は、…はい、んっ、だいじょうぶです」



ゆっくりと中指を奥へと滑り込ませた。

抵抗はない。締め付けながらもヌルっという感じで滑り込んでいく。



M「んっ、んうぅっ…」



俺「辛くないね」



M「はっ、はい、こ、こんなに気持ち・いい・・んっ・・なん・て…」



そうか、ちゃんと破瓜は済んでるんだな。

もうちょっとだったんだろうに…。

これだけ感じ、濡れていれば大丈夫だろう。

俺は素早く用意しておいたゴムを被せた。



俺「いくよ」

彼女は、こちらをとろんとした目で見ながら頷いている。



彼女の膝を割りM字にして、膝を抱えながらその間に自分の下半身を滑り込ませる。

この間、しっかりと彼女の秘所を目で確認した。

陰毛は、意外に濃い目だが、その場所は、こじんまりとして可愛らしかった。

迎え入れる準備は十分にできているようで、陰唇は開き、淫靡にヌメっていた。



ゆっくりと手を添え、中に挿れた。

彼女は、その瞬間、「アンッ」と、甘い声を出した。



俺は、どちらかというト遅漏気味である。

まだ未開発でキツい彼女の中は、それでも十分に濡れていて、気持ちのいいこと

この上ない。

我慢できずに、夢中になって腰を振った。

彼女は、1週間前には固くなっていて失敗したといっている割には十分に感じて

甘い声を出し続けている。

彼女の声が大きくなってきた。

このまま、もう少し続ければ彼女が逝くことも出来るんじゃないか?

しかし、ここで俺は少し躊躇した。

初めてのオーガスムを俺が迎えさせていいのか?

俺が、このまま、彼女の中で逝ってもいいのか?

しかし、すぐにそんな考えも消し飛ぶほど、快感が高まった。

彼女がより大きな快感を求め、彼女の中がうごめき始めた。

彼女の口からは、短い間隔で「あっ、んっ、あぁ、うんっ」と切羽詰った声が

もれている。

そして、ひときわ高く「あっ・・・んんんーーー」という声とともに、腰がせり

あがり、それに合わせて俺も放出した。



俺は、余韻を楽しみたかったが、すぐに抜き、彼女の横に転がった。

彼女はまだ荒い息をしている。

少し落ち着いたところで、ティッシュで彼女の秘所をぬぐってやり、横から

抱きしめた。



俺「どうだった?」



M「こんなに気持ちのいいものなんですね…。

  ○○さんで、良かった」



俺「さ、起き上がって、身支度したら部屋に戻って、ゆっくり休んで」



Mちゃんは、もう少し甘えて余韻を楽しみたいようだったが、俺の言葉に

促されて身支度を始めた。



最後のキスもしてあげたかったが、こらえて彼女の背に手を添え、ドアまで

連れて行った。

もう終わったこと。忘れなきゃいけない。

それは彼女が一番よく分かっているはずである。



俺「じゃあ、お休み」



M「はい。ありがとうございました」



続編:Mちゃんのその後





出典:実体験

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2013年7月26日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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