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【友達】同級生を奴隷にした話 3 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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【下の話の続きです】

同級生を奴隷にした話





同級生を奴隷にした話2











翌週の月曜日、また詩織を家に呼び出した。



上にも書いたが、俺の両親は、繁忙期になると休日出勤も当たり前で、

ちょうどその頃も、週末も俺一人という日が続く。






だが週末は、仕事の終わり時間もいい加減で

朝から仕事に出かけても、不意に2時ごろ帰ってくることもよくあった。

両親にばれるのは、たとえ俺と詩織が恋愛関係だったとしてもまずい。

危険すぎて、詩織を家に呼び出せなかった。



かといって、高校生だった俺には、ホテルを使うような金もない。

結局、自宅をホテル代わりに利用せざるを得ず

それが出来るのは、親が早く帰ってくる可能性がほとんどない

ウィークデーの夕食前の時間だけだった。



休み時間、タイミングを見て俺は詩織にメールを送った。



「今日、俺の家に来いよ」



「分かった」



さすがに懲りたのか、今度はすぐにOKのメールが返ってきた。

今度は計画通り、俺は詩織と別々に下校し

その後、詩織を俺の家に来させた。

俺の要求どおり、詩織は自宅に帰らずそのまま俺の家に来た。

自宅に帰ってあまりゆっくりされると、詩織を犯す時間が少なくなる。



家に入ったまま玄関先で何も言わずに立ってる詩織を

俺は、自分の部屋へと通した。



自分の部屋の扉を閉めると俺は、お茶を出すこともせず

それどころか、まだ部屋に入ったばかりで座ってもいない詩織の方を向き

自分のジーンズを下ろし始めた。

週末のため詩織を犯せなかった俺は、もう暴発寸前だった。



「おい。舐めろよ」



まだ荷物さえ下ろしてなかった詩織は

驚いた顔をして振り返り

また、しばらく俯いて固まった。、

しばらくして、詩織は無言でその場に荷物を置き

沈んだ顔のまま仁王立ちになる俺の前に屈んだ。



半勃起状態の俺の肉棒の前にひざまずいた後も、

詩織は、フェラチオを始めるべきなのかどうか迷っているようで

ときおり、チラチラと判断を仰ぐような顔で、俺の顔を見上げた。



「お前のやり方で俺をいかせろよ。

おまえのフェラって、どんなのか楽しみだよ」



ニヤニヤしながら、俺は詩織に言った。



これから詩織にはフェラチオを教え込むつもりだ。

だがその前に、俺という毒物に汚染される前の

素のままでの詩織のフェラチオを見てみようと思った

物静かな優等生がどんなフェラチオをするのか、俺は興味があった。



困ったような顔でチラッと俺の顔色を伺うと、

詩織はまた下に目線を落とし、肉棒の前でしばらく俯いていた。



詩織は、ルーティンから外れた突発的な出来事に対する判断が遅いので、待つことも必要だ。、

俺は、何も言わず、肉棒の前で躊躇する詩織を見下ろしていた。



しばらくして、詩織はまた俺の顔を一瞬だけ見上げた。

見下ろす俺の視線が冷たいものであることが分かると、

詩織は、慌てて膝歩きで肉棒に歩み寄り

肉棒のすぐ前に顔を持ってきた。



肉棒が鼻先にある距離まで近寄っても

詩織は相変わらず舐めることをせず

口を少し開けては少し閉じるという、

舐めるのをためらうような動きをしていた。



しばらく肉棒から数センチの距離で悩んだ詩織だが、

やがて覚悟を決め、俺の肉棒にキスをした。

そして、口から少しだけ舌先を出して、

チロチロと肉棒の先端付近を舐め始めた。



詩織にフェラチオをさせたのはこれが始めてであり

詩織の方から俺を攻めさせたのもこれが初めてだ。



ついさっきまで同じ教室にいた物静かな優等生が

今は、自ら俺の肉棒に舌を触れさせている。

俺は、そのギャップに興奮した。



両膝を床につけて俺の前に跪く詩織は

まるで顔中に何度もキスをするように、

チロリ、チロリと肉棒のあちこちに舌先を触れさせた

そのまま5,6分ぐらい、詩織はそれを続けた。



ふと思った。

引っ込み思案の詩織のことだ。

俺が命令を出すまで、自ら肉棒を口に咥える勇気がなく

延々と、このフェラ前のじらしような舌先でのキスを続けるんじゃないだろうか

少しは本気を見せて貰わないと、俺としては面白くない。



「吉野、真面目にやってないだろ?

今から5分以内にいかせられなかったら、またペナルティな」



俺は、冷たい声で詩織に言った。

俺の声を聞いて、詩織は肉棒へのキスを止め、俺の顔を見上げた。

泣きそうな顔だった。



前回あれだけ興奮していたのに、ペナルティはどうも苦痛なようだ。

詩織の中では、興奮と苦痛は同居するものなのかもしれない。



ペナルティをちらつかされ、追い詰められた詩織は、

俺の肉棒の根元に恐る恐る手を添えると

ゆっくりと俺の亀頭を口に受け入れた。



生真面目な同級生が、自ら顔を近づけて男性器を口に含む様子を見て

俺はさらに興奮した。

男の肉棒を咥える詩織の表情をじっくり鑑賞するため

俺は、詩織の髪をかき上げた。

髪を触れられ、詩織は男根を咥えたまま目だけを上に向け、

チラッと俺の顔を見た。



不安と屈辱が入り混じったような、黒目がちの清純そうな目と

ダッチワイフのように大きく口を開け、肉棒をくわえ込んだ淫らな唇は

アンバランスで卑猥であり、俺をさらに興奮させた。



率直に言って、詩織はフェラチオが下手だった。

肉棒に歯を当てることはないものの

口はただ咥えているだけで、舌は全く使っていない。

喉奥まで肉棒を入れることをしないから、

深く入ったとしても、肉棒の半分ぐらいまでしか口に入らず、

快感を感じるのも肉棒の半分程度の面積だ。

玉や内ももは一切舐めていないし、舐め方に緩急もつけていない。



普段から詩織の動作はゆっくり、おっとりだ。

たとえば、かばんに教科書やノートをしまうときなども、

俺のように数冊のノートをまとめてカバンに投げ入れるのではなく、

勉強道具を、一つ一つ丁寧にカバンの底に荷物に積み上げる。



普段の詩織の立ち振る舞いは、

よく言えば、女性らしくて上品で優雅、

悪く言えば、トロくて運動神経が鈍そうだった。



詩織のフェラチオは、詩織の普段の動きそのままで

ゆっくりと柔らかく俺の肉棒を出し入れするものであった。

肉棒の根元に添える詩織の指先の力も、優しく柔らかいものだった。



稚拙な技術も、優しく柔らかい動き方も

いかにも詩織らしいと俺は思った。



もちろん、あっという間に男を快感の虜にする卓越した技術のフェラチオも好きだが

大人しい優等生のぎこちないフェラチオも初々しく、また別の興奮がある。

皆様の期待に応えられず申し訳ないが

俺は、詩織の精一杯のフェラチオに敗北し、制限時間内にいってしまった。



溜め込んだ俺の精液を大量に口の中に撒き散らされた詩織は、動きを止め、

肉棒を咥えたまま、驚いたような目で俺の顔を見た。



あと少しだけ刺激を持続してほしかった俺は

動きを止めた詩織の後頭部付近の髪を掴み

詩織の意思などお構いなしに頭を前後に激しく動かした。



詩織の口内は、男の肉棒が

自分の意思とは無関係に激しく出し入りし

肉棒に残った精液は、詩織の喉奥に吐き出された。



俺の腕力で、いきなり喉奥まで肉棒に犯され

詩織は肉棒を咥えたまま、むせていた。



思う存分、精液を詩織の口の中に吐き出した俺は、

少し冷静さを取り戻した。

まずは、俺一人だけ性器丸出しという情けない状態を何とかするため

肉棒を詩織の口から引き抜くと

慌しく下着を上げ、ジーンズを上げてベルトを締めた。



詩織は、さきほどフェラチオしたときの跪いた状態のまま

手で口元で抑え、黙って俺が着衣を正すのを見ていた。



着衣を正し、詩織を見た俺は、

口内の精液をどう処理すればいいのか

と詩織が無言で尋ねているのが分かった。



「飲めよ」



俺の命令を聞いて、詩織はうつむいた。

みじめな自分の実感しているような悲しそうな顔で

詩織は俺の精液を飲み込んだ。



精液を飲み込み、ひざまずいたまま固まる詩織を俺は、引っ張って立たせ、

「口開けてみろ」

と命じた。



詩織は、口内が見える程度に、控えめに口を開けた。

確かに、精液を飲み込んだようだった。



間近で改めてみると、詩織は歯並びもきれいで、歯も白かった。

美少女は口の中まで綺麗だった。



そのまますぐ、俺は詩織のスカート下から手を差し入れ

下着の上の部分からパンツの中に手を潜り込ませた。



突然、下着の内側に男の手を差し込まれた詩織は、

内股になって腰を後ろに引き、局部を守ろうとした。

無意識の防御反応なのかもしれない。



だが俺は構わず、詩織の局部にまで深く指を侵入させた。



「ん」



局部に指が触れると詩織が声を漏らす。

もうグッショリ濡れていた。



「やっぱり濡らしちゃったんだ?」



俺はニヤニヤしながら詩織に言った。

俺の言葉で詩織の顔は急激に歪み、

口をへの字に曲げて、泣きそうな顔になった



泣きそうな顔になりながらも

俺の手が膣内にまで入り込むと、



「あ」



と声を漏らした。



詩織は泣きそうな顔だが、

涙を流したり、嗚咽を漏らしたりはしなかった。



いい傾向だ。

このまま恥辱に慣らせば、この女はもっと面白そうだ。

今日は学校ではなく俺の家だ。

多少大声で泣かれても平気なので、俺は慌てなかった。



俺は、詩織の局部を弄びつつ、意地悪な質問を繰り返した。



「おい、俺の質問に答えないつもりかよ?

もう一度聞くぞ

やっぱり濡らしちゃったんだ?」



「……はい」



股の間に男の手を割り込まされ、だらしなくガニ股に立つ詩織は

顔を歪め、時折体をビクンと動かしながら

沈んだ小さな声で答えた。



嗚咽の声こそ出さなかったが、

答えた詩織の目からつーと涙が流れた。

詩織は、またハンカチをポケットから取り出し

体をビクつかせ、

時折、局部を触れられることによる声を漏らしながらも

グズグズと鼻を啜っていた。



詩織が泣き始めたので、俺は詩織の下着から手を抜いて

詩織をベッドの端に座らせ、キッチンへと向かった。

キッチンで紅茶を淹れてから、部屋に戻り

俺は詩織の隣に座る。



ベッドの端に座ってシクシク泣く詩織の頭を撫でたりしながら

俺は詩織を慰めた。



詩織はまた、やっぱり私は汚いとか自己嫌悪だとか言ってた。

前回は、俺の質問に渋々答えるだけだったが、

今日は、詩織は自分の言葉で俺に話した。



俺は、自分の性欲や性癖と向き合うのは、人間なら誰でも一度は通る道であり

みんなそうやって思い悩むんだから、詩織が悩むのも当たり前のことだということ

誰しも一度は経験することだから、実は大した問題ではないということを言った。



黙って詩織の話を聞いてるとき、

このままでは、詩織が自分が変態であると思い込み

誰彼構わず寝るようなヤリマンになってしまうのではないかと不安になった。

そうなれば、自らの性体験を話すことへの抵抗が薄くなり

俺の悪事を気軽に話してしまう危険もある。



俺は詩織に、自分の性癖や性欲の存在を認めるのはいいが、

誰彼構わず自分の性的なことを話したり、

自分の性欲に気付いたからといって、誰とでも寝るような女にはなるなということ

自分の性的な部分は、存在を認めても、他人には隠してるものだし、

そうやって性欲をオープンにし始めたら立派な変態だということ

性的な部分を見せるのは、将来の彼氏と俺だけにしておけということを

詩織に話した。



詩織は「そうだね」と俺の意見に同意し

「ありがとう」とまた俺に礼を言った。



詩織の気分転換になればと思い、一気に話題を変え

詩織の趣味について尋ねた。



詩織はヴァイオリンが趣味だという。



詩織の家庭環境や、人となりが分かるかと思うので、

ここでの会話を少し詳しく書く。

エロ目的の皆様には申し訳ないが、少し付き合ってほしい。



詩織の母親は、今でこそ主婦をしているが

独身の頃はプロの音楽家だったらしい。

詩織も、そんな母親に言われて幼い頃からヴァイオリンを習い始め、

幼稚園の頃には、もう本格的なレッスンを受けていたそうだ。



俺は、ヴァイオリンなんて楽器は、テレビでしか見たことがないが

それでも成人女性の手の長さより少し短いぐらいの大きさで

幼稚園児には大きすぎるのではないかと思った。



詩織にそのことを尋ねたら

分数ヴァイオリンと言って、子供用の小さいサイズのヴァイオリンがあるらしく

詩織も1/8サイズから始めたらしい。



まだ本格的なレッスンを続けているのか聞いたら

個人レッスンを月に1度受けている程度で、もう本格的にはやっていなくて

気が向いたときに家で弾いている程度だと言う。



「…私ね…逃げちゃったんだ…」

そう言って、詩織はヴァイオリンを辞めた経緯を話し始めた。



どうもヴァイオリンは、子どもの習い事といっても

親子を巻き込んだ激烈な生存競争があるらしく、

コンクールの結果発表の度に、親子揃って歓喜したり落胆したりするものらしい。



自宅などで「練習しなさい。そうでないと○○ちゃんに負けちゃうよ」と言った感じで

親が見栄のために子どもを煽るので、子供同士でもお互い敵愾心のようなものがあり

「楽器がいいから、おまえの方が上だったんだ。お母さんがそう言ってた」

などと、詩織は別の子どもから心無いことを言われることもあったそうだ。

そして、詩織を中傷する子は、一人ではなかったらしい。



詩織としては、この「お母さんが言ってた」という言葉がかなり堪えたらしく

会えばニコニコ笑顔で詩織に話し掛ける彼の母親が、実は自分を嫌っていること

一人だけはなく一家全員が揃って自分が嫌っていることに

幼かった詩織は大きなショックを受けたそうだ。



コンクールで結果を出す度に、詩織への風当たりは強くなり

詩織は次第にヴァイオリンを弾くことに苦痛を感じるようになったらしい。



ある日、人を傷つけるのはもう嫌だからヴァイオリンを辞めたいと

泣きながら父親に訴えたところ、

父親は「優しい子だ」と詩織を抱きしめてくれ

毎年、父親の誕生日には、父親のためにヴァイオリン演奏することを条件に

母親の猛反対を押し切って、本格的なレッスンを辞めさせてくれたらしい。



話を聞いて、詩織のこういう引っ込み思案の性格は

父親の影響が大きいのではないかと思った。



競争や嫉みなんて、社会に出なくても子どものうちからあるものだ。

本来、詩織が自分で乗り越えるべき関門を親が取り除いてしまうから

詩織は、他人と争う場面で、言うべきことも言えない性格になってしまったのではないか。



詩織はこの性格で大分損をしているが、

その責任のうち少なくとも半分は親にあるように思えた。



そうは思っても、俺には詩織を教育する義務なんてないし

万が一、詩織が争い事に強くなってしまい、アメリカ人女性のように

「レイプされて訴えないなんて馬鹿よ。裁判するわ」

なんて言い出されても困る。



まずは俺の保身だ。

そう考えた俺は

俺は詩織に、争い事が嫌いで、優しく、控えめで大人しいのは

詩織の良いところだから、それを大事にしてほしいこと。

争い事の嫌いな詩織が、常に激しい競争のある音楽の世界に行っても辛いだけだし

音楽家になるだけが人生じゃないということ

それよりも、詩織は、詩織に合った仕事を見つけるべきだということを話した。



しばらく考え込んだ詩織は

「…あの…別に怒ってるわけじゃないんだけど…

私ね…大人しいって言われるの…実はあんまり好きじゃないの

なんかね…悲しくなるの…

女子だったら何とか話ができるけど…

男子の前に行くと会話も浮かばないし…

直したいんだ…この性格…」

と言った。



俺は、現に今、俺と普通に会話しているし

大人しいままでも普通に男と会話出来るようになること

隣の芝生は青く見えるものだし、

詩織は大人しい自分の良いところが、まだ見えてないだけだと言った。



確かに、詩織は男と話すのが苦手そうだ。

クラスでも1,2を争うぐらい可愛いのに、恋多き女にならないのは

この男子とは明確に一線を引く鉄壁の防御のせいだと思う。



また、臆病な詩織は、おっかなびっくりに話すため

会話と会話、台詞と台詞の間が長い。

もし、普通の男が、いつも通りのペースで会話しようと思ったら

詩織が台詞と台詞の間にタメの時間を作ってる間に

詩織の言葉を遮り、一方的に話してしまうことになる。

詩織と会話するには「待ち」が出来ないとダメだ。

これも、詩織が初対面に近い男をシャットアウトする一因だろうと思った。



だが、暗い話を続けるのはよくないと思った俺は、

話をヴァイオリンに戻すことにした。



俺が、ところでおまえのヴァイオリンはいくらだと聞いたら、

詩織は答えをはぐらかした。

「正直に言え」と俺が追い討ちをかけると、詩織は

「詳しくは分からないけど、最後に買ったのは800万ぐらいだったかな」

と答えた。



予想を遥かに超える高額に俺は驚いたが、

詩織が言うには、それでも音大を目指す学生から見れば、

平均より少し高い程度で、驚くほど高額ということではないらしい。



有名音大とは、たとえ才能があっても、

家が裕福でないと入れないところのようだ。



ヴァイオリンを何かエロいことに使えないかと俺は考えていたが、

値段を聞いて、考えるのを止めた。



父親の誕生日には、今でもヴァイオリンの演奏を聞かせているのかを聞いたら

毎年、父親は自分の誕生日には早く帰って来て

娘が自分のためだけにする演奏を楽しんでいるという。



父親が誕生日に早く帰ってこられないときや、その日どうしても家に帰れないときは

誕生日の前後の日に、父親から演奏をリクエストされるという。



また、最近は、母親の誕生日にもヴァイオリンを弾いて聴かせてるようで

技術的には、プロの音楽家であった母親の耳を満足させるには遠く及ばないものの

母親も嬉しそうに聴いてくれるという。



詩織は、結婚しても誕生日の演奏を続けてほしいと父親から頼まれており

詩織自身もまた、結婚しても父親のための演奏は続けたいと思っていると俺に話した。



家族の話をするとき、詩織は楽しそうに話した。

鍵っ子の俺とは違って、ずいぶんと暖かい家庭で育ってるんだと思い

俺は詩織が少し羨ましくも思った。



また、もし俺が詩織を性奴隷にしていることを父親が知ったら

俺は殺されかねないとも思った。



艶のある黒髪を頬にかけ、穏やかな口調でゆっくり話す詩織の横顔を見ながら俺は

今はこの美少女と密室で二人っきりだし

俺は、この清潔感ある美少女をいつでも犯せる立場にあるんだなどと考え

またムラムラして来た。



唐突に、俺は詩織の頬にキスをした。

不意にキスされた詩織は、ハッとした顔で俺を見た。



「さっきの話だけどさ。

普通のセックスで気持ちよくなれるなら、

露出や強引なセックスが好きでも、そんなに大きな問題じゃないと思うぞ

ちょっと試してみるからな?」



そう言って俺は、詩織の唇を奪った。



俺は、唇が触れるだけをキスを何度か繰り返したが

詩織は何の抵抗もせず、俺のキスを受け入れていた。

そして、もう一度詩織の唇を吸うと、今度は詩織の口内に舌を入れた。



舌を入れたまま、俺は詩織をゆっくりと優しく押し倒した。

詩織はなすがままで、抵抗こそしなかったが

俺の口内に舌を入れ返すこともしなかった。



一度唇を離し、仰向けに寝る詩織の髪を撫でながら詩織を見ていると

詩織が俺の目線に気付き、詩織と俺は見詰め合うことになった。



いつもの泣きそうな顔ではない、普通の詩織の顔だった。

そこでもう一度キスをして、舌を入れた。



今度は、詩織も舌を動かした。

動かしたといっても、俺の口の中にまで舌を伸ばしては来ない。

自分の口の中で、ほんの少しだけ舌を動かす程度だ。

初体験の女でも、もう少し大胆に舌を絡めるだろう。



だが、俺の命令なしに、純粋な自分の意思だけで

詩織が性的な行動をとったのは、これが初めてだった。

だから強く印象に残っており

わずかに動くだけの詩織の舌の感触も覚えているし

日記を見なくてもこの辺は書ける。



キスをしながら、一枚一枚、丁寧に詩織の制服を脱がした。

詩織を脱がせるのに合わせて、俺も一枚ずつ脱いでいった。

全て脱がせると、詩織の全身を舐め回した。



普通の性行為のときの詩織のあえぎ声は、高音で甘い声だった。

声を漏らさないよう口を押さえながらも、漏れてしまう喘ぎ声もいいが

こういう高く甘い喘ぎ声も、詩織らしくていい。



俺は、詩織の乳房や局部はしばらく舐めず、

指先から足先まで、臍から背中まで、本当に全身を

ゆっくり丁寧に、ねっとりと舌を這わせた。

耳と首筋、それから背中を下から上に舐めたときの反応はよかった。



足の指先を舐めたときは



「…あの…汚いから…」



と言って言葉だけの抵抗を見せた。

俺は構わず足の指を口に入れて舐め回し、どんな感じがするか詩織に聞いた。



「…なんか…変な気分」



と詩織は答えた。



実は、普通にセックスするだけではなく

詩織の性感帯、もしくは磨けば性感帯になりそうな部位を

ついでに探ってもいた。



概ね全身を舐め終えた俺は、詩織の胸を舐め、続けて局部に顔を近づけた。

詩織はまた、尻の穴の方にまで垂れるほど濡れていた。

その下の布団にも、5センチほどの大きさの

濡れて色が変わっている部分があった。



あまり派手に布団を汚すと、親や家政婦に気付かれないよう処理するのが面倒なので

手近にあった俺のトレーナーを詩織の下に敷いて、前戯を続行した。

尻の穴を舐めると、詩織は大きく反応した。

優等生の詩織らしくない予想外の性感帯に、俺は興奮した。



クリを舐め続けていると、詩織はダラダラと愛液を溢れさせた。

呼吸がリズミカルではなくなり、あえぎ声も乱れた。

やはり、ここが一番反応がいい。



そのまま延々とクリを舐め続けていると

やがて詩織は、突っ張るように足に力を入れ、

足の力が抜けると、一気に反応が鈍くなった。



しばらく膣とクリを往復で舐めていると

また次第に反応がよくなってきたので

膣内に指を入れ、詩織の唇を俺の唇で塞ぎなら、

詩織の胸やわき腹、内ももを手で撫で回した。



詩織の反応がまた、次第に激しくなったので

ゴムを付け、正常位でゆっくりと詩織の中に入った。

やはり詩織の肉壁は、ねっとり絡みつくようで気持ちがいい。



インドア系であり、あまり外では遊ばない詩織の肌は、本当に真っ白できめ細かく

そんな詩織が、胸も隠さず、大きく股を開いて肉棒を受け入れ、

眉間に皺を寄せて悩ましい声を上げる姿を上から眺めていると

見ているだけで射精しそうだった。



少しでも長く詩織の肉壁を楽しむため、俺は目をつぶって難しいことを考えた。



行為が終わってふと時計を見ると、もう7時過ぎだった。

この1回の性行為で2時間近くかかったことになる。



もう、あまりゆっくりはしていられないのだが、

詩織にいろいろ聞きたかったので

少しだけ詩織を腕枕して、ピロートークした。



「どうだった?」

俺が尋ねると、詩織は



「…あの…今日は…優しかった…」

と恥ずかしそうに答えた。



それはそうだろう。

最初にやったときはナイフで脅しての強姦であり、

二回目は下だけ脱がせて、前戯も早々に挿入しただけだ。



「強引なセックスと、優しいセックス、どっちが気持ちいい?」



わざわざ「セックス」と「気持ちいい」という単語を使って質問した。



「…優しい方…」



「じゃあ、今日は気持ちよかったんだ?」



詩織は顔を真っ赤にしてコクンと頷き、

俺の胸に顔をうずめて髪で顔を隠した。



おそらくは真っ赤になった顔を隠すための緊急措置なんだろうが

恥ずかしがって俺の胸に顔を埋める詩織は可愛かった。

自分から積極的に俺に触れて来るのは、これが初めてだったと思う。



「よかったじゃん。

ノーマルなセックスでも気持ちいいなら、吉野は十分普通の子だよ」

そう言って、俺は詩織の頭を撫でた。



ついでに今日のフェラチオの話をした。

正直言って、技術的に稚拙であることを言い

前の彼氏からは、一体何を教わったのかということを、詩織に聞いた。

最初は話しにくそうにしていた詩織だが、

俺はまた、ご主人様の特権を使用し、強制的に聞き出した。



驚いたことに、

詩織は、前の彼氏にはフェラチオをしていないという。

強姦したときに聞いた、経験人数1人というのが嘘だったのかと思い、そのことを聞くと

嘘は言っていないし、初体験は前の彼氏で、付き合ったのもその一人だけで

経験も、俺を除けばその一人だけだと言う。



前の彼氏からフェラチオの要求がなかったのか聞いたら、

お願いされたことが一度だけあったが

詩織がどうしていいか分からず固まってたら、

元カレは「詩織にはやっぱり無理か。ごめん」と言って、

フェラチオ要求自体がなかったことになったという。



詩織からも「フェラしようか?」とは恥ずかしくて言い出せず

そのまま月日が過ぎたらしい。



「もしかして吉野、今日が初フェラだった?」

と俺が嬉しそうに聞いたら



「…うん」



と少し時間を置いて、照れながら蚊の泣くような声で答え

また俺の胸に顔を隠した。

妙に嬉しかった。



俺は、これから俺がフェラチオを仕込んでやるから

しっかり覚えるようにということ

フェラチオの技術が上がれば、

将来の詩織の彼氏も、詩織から離れることがその分だけ難しくなるから

技術向上は、詩織にとってもいいことだということを話した。



「男の人て、やっぱりそういう女が好きなんだ…」

と詩織は寂しそうに言った。



寂しそうな声色が気になった俺は

前の彼氏とはセックスが原因で別れたのかと聞いた。



「よく分からないけど、振られちゃった…

他に好きな人が出来たんだって…」

また詩織は寂しそうに答えた。



「そっか」

俺は、そう言って、

詩織をギュッと抱きしめ、頭を撫でた。



もう時間がほとんどないので

俺は、詩織にシャワーを浴び、匂いを落とすように言った。

詩織が服を着て風呂場に行こうとしたので

裸でそのまま行くように言った。



「…あの…裸で歩くのって…慣れてなくて…」

と詩織は抵抗したので、

俺はバスタオルだけ持って来て、詩織の体に巻きつけると

机の鍵付きの引き出しから、前カノが使ってたシャワーキャップを取り出し

いいから歩けと俺の部屋から引っ張り出し、風呂場まで連れて行った。



詩織は、シャワーキャップを受け取ると風呂場に入っていった。

シャワーを浴びる詩織に、

匂いがつくと親に気付かれるかもしれないから、ボディソープを使わないよう言うと

俺は自分の部屋に戻って、部屋にファブリーズを撒いた。



彼女ができて俺の家に出入りするようになると、いつも教える手順のため、

昔どおり、滞りなく出来た。



シャワーを浴び終え、俺の部屋で服を着ている最中、

詩織は、前触れもなく突然、涙を流し始めた。



帰り間際の情緒不安定に俺は慌て、詩織に泣く理由を聞いた。



「よく分からないけど…

私の中の…何かが壊れちゃったんだと思う…」



俺は言葉がなかった。



詩織の中で壊れたもの。

強姦犯人に対する嫌悪感や怒り、彼氏でもない人間と性行為することへの嫌悪感、

アブノーマルを拒絶する純潔さ、自分の人権が踏みにじられることに対する抵抗力…

心当たりはいくつもあったが、

どれも口にして詩織に気付かせてしまえば、俺にとってマイナスなものばかりだった。



言葉に詰まる俺を見て詩織は



「…大丈夫…ごめんなさい…心配掛けちゃって…」



と言って、服を着る作業を続行した。



このとき、俺は物凄い罪悪感を感じた。

詩織の両親や詩織の友人たちによって、詩織の人格はここまで育った。

多くの人によって大事に育てられた一人の人間の性格を、俺一人によって歪めることが

これほど罪悪感を感じるとは、正直、予想外だった。

詩織の「ごめんなさい」という言葉は、罪悪感に拍車を掛けた。



あやうく発作的にビデオを返しかけるところだったが

何とか堪えることができた。



帰り道、詩織に、今度俺にもヴァイオリンを聞かせてほしいと言った。

俺に対する恨み、憎しみ、悲しみ、怒り…なんでもいいから

それを音にして俺に伝えてくれ、きっと、少しはすっきりするから

と俺は詩織に言った。



詩織は複雑そうな顔をしてから、また

「ありがとう」と言って笑った。



出典:同級生を奴隷にした話

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