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【職場】恩師の奥さんT美(5) 【告白体験談】

カテゴリー:職場での告白体験談
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恩師の奥さんT美(4)







離婚してもう「恩師の奥さん」ではなく「恩師の元奥さん」なわけですがタイトルは変えずに続編をお送りします。







衝撃の離婚発覚から2週間・・・今日はT美が退職する日だ。



あくまでも表向きは「結婚退職」であって家庭に入るということだった。



離婚しているという事実を知っているのは俺を含めれば当事者二人と上層部の二人だけだ。



何とも妙な気分だ。本来なら送迎会を行うべきなのだが、本人たちの意向もあって送迎会は行わないことになった。






離婚が急な話だったこともあり、次の住まいが見つかるまではしばらく一緒に過ごすという。



実はあれから二人で新しい住まいを探していたのは言うまでもない。女は離婚してもすぐに結婚できないとかでしばらくは同棲生活になるだろう。



俺も今のマンションに引っ越して1年足らずなのだがさすがにこの部屋で一緒に住むことはできない。



というのもこのマンションは仲のいい先輩夫婦に紹介してもらった不動産屋の物件だったからだ。



今でも日曜日の夜ともなれば夕飯をごちそうになったり、遊びに行ったりという仲だった。



が、T美と話した結果、先輩夫婦には正直に話してこのまま住み続けるのがいいのではないかということになった。



このマンション、この辺りでは珍しく洒落た作り。その割りに家賃はソコソコ。大家さんも面倒見がよく、俺たちのことを話したら嫌な顔もせずにこのまま住んでも構わないとのことだった。賃貸物件は結婚しない者同士の同棲は結構、厳しく黙って同棲をすれば違約金を取られてもおかしくない。



いずれ結婚することを誓い合っていた俺たちにとっては引越し費用や敷金・礼金もバカにできない出費だった。



T美が退職した日の夜、俺はT美を連れて先輩夫婦の家を訪ねることにした。



俺「Iさん、これから僕の新しい彼女を紹介していいですか」



I「なになに、ついにMも新しい彼女できたんだ」



I嫁「今すぐおいでよ、M君の彼女見たみたい〜。夕飯これから食べるから一緒にどう?」



とノリノリの先輩夫婦。そこまで期待させておいて連れて行くのはT美・・・。



俺「Iさん、あまり期待しないでくださいよ。Iさんもよく知っている人だから」



I「よくわからんけどすぐ来いよ」



俺「分かりました、じゃあ適当に食べる物を買っていきますね」



T美と近くのスーパーで先輩夫婦の好物にデザートのケーキ、俺やT美の好きなワインなどを買い込んで歩いて向かった。



俺のマンションから歩いて5分、そこから先輩宅まで歩いて10分程度の距離。



明日は仕事も休みだし、お酒でも飲みながら俺たちのことを話そうと思っていた。



呼び鈴を鳴らすとすぐにI嫁が顔を出す。俺とT美の顔を見るなりニヤニヤして叫んだ。



I嫁「ほら、あたしの予想当たり〜」



どうやらI嫁はT美であると予想していたらしい。



I「まさかとは思ったけどホントにそうだったんだ」



俺「はい、そのまさかでした」



2年前に一戸建てを購入したI先輩夫妻。リビングには手作りの料理が並んでいる。



I嫁の好物であるスーパーNの唐揚げとコロッケにI嫁はうれしそう。



お酒を飲みながらこれまでの経緯や1年後を目安に入籍・結婚を考えていること、そして俺自身が会社を去る決心をしたことも話した。



I「そうだな、離婚の理由がお前でないとしてもT美ちゃんと結婚する以上、今の会社にいるのは長い目で見ればマイナスだよな」



I嫁「別にいいんじゃないのー、そんなの気にするような人じゃないじゃん」



確かにそうなのだが、そうも簡単に話が済むものではない。



時間が1時を回った頃、俺たちは先輩夫婦宅をあとにした。



酔い覚ましも兼ねて遠回りして帰ることになった。手をつないで星空を見上げながら歩く。



実はホテルで交わって以来、T美とはセックスはおろかキスもしていなかった。



久しぶりに感じるT美の温もりに歩きながら俺のムスコは大きくなっていた。



モゾモゾしながら歩く俺に状況を察したT美は「ひょっとして大きくなっちゃった」とからかうように問いかける。



俺「うん、2週間も触れていなかったから」



T美「ね、お家帰ってしよっか」



酔いのせいもあるのか自ら誘うT美。こんなことは以前の生活では考えられなかったのだろう。



足早にマンションに戻ると電気も付けずに玄関で抱き合った。部屋まで我慢できない、今すぐにしたい。



二人の気持ちは同じだった。ジーンズの上から俺のムスコを摩るT美。



ジーとファスナーを下ろす音がしたかと思うとT美の指がトランクス越しにムスコに触れる。



俺はT美のブラウスのボタンを外しブラを上にずらして乳房にしゃぶりつく。



慣れない手つきでベルトを外しジーンズのボタンに手をかけるT美。



スルリと脱げ落ちるジーンズ。待ってましたと言わんばかりにトランクスの中に手を滑り込ませるT美。



俺「口でしてよ」



T美「うん」



まだまだフェラテクは未熟だがやはり素質はありそうだ。



俺「立ってここに手を付いて」



玄関にある下駄箱に向かって手を付かせる。T美はやや前かがみになったような状態だ。



T美のスカートをまくりあげると間髪入れずにパンスト越しに秘部に触れる。



パンストの上からでもわかる程、T美のソコは濡れていた。



一気にパンティごとパンストを下げる。暗がりでもその白い尻がイヤラシイ。



直接ソコに触れると案の定、受け入れ準備は万端だった。



ブラウスは乱れ、乳房がブラから露出、スカートをたくし上げられパンティを脱がされる両手を突いてお尻を突き出しているという恥ずかしい格好。



T美には自分がどういう状況に置かれているのか理解できないようだ。ただ自分が恥ずかしい格好をさせられているということだけは認識しているかのようだ。



T美「いやだ、こんな格好恥ずかしい・・・」



俺「でもココは正直だぞ」



愛液の溢れる秘部に指を沿わせる。



T美「あぁ」こぼれるあえぎ声。玄関に響くその声、玄関前に誰かいれば間違いなく聞かれているだろう。



必死に声を押し殺すT美。



いよいよ挿入という段階だ。おそらくT美はバックの経験すらないだろう。



ここでゴムがないことに気がついた。正直、悩んだ。まだ正式に結婚したわけでもない。



今日は友達の家に泊まるといって家を出てきているT美。



T美はこのまま挿入されると察したらしく、雰囲気でゴムをつけていないことを悟ったようだ。



T美「いいよ、そのままで。あたしゴム苦手だから」



そんな言葉に理性は吹っ飛ぶ。気がつけばT美のソコに自分のムスコを突き入れていた。



T美「あぁ、な、何・・・これ・・・」



無言で腰を前後する俺。



T美「あん、あっ、すごい、M君のすごい、奥まで入ってるのがわかる」



自ら腰を俺に押し付け挿入を深めようとするT美。



俺は負けじと強力なグラインドで責め続ける。



T美「こんなの初めて、いや、ダメ、ダメ・・・」



それでも俺は腰の動きを緩めることはない。



キューとT美のソコが締まる、今度は俺がヤバイ。



俺「それ、ヤバイ、そんな締めないで」



T美は無意識のうちに膣を締め付けていたようだ。T美の意思とは関係なく締まり続けるがT美にはそれがわからない。



俺「ホントにヤバイ、出ちゃう、出るって」



T美「いや、ダメ、離れちゃだめ」



俺「で、でもこのまま出したら・・・マズイでしょ」



T美「いいの、いいの、欲しいのM君の赤ちゃんほしいの」



この言葉に俺は再び理性が飛んだ・・・。



その瞬間、T美の膣の奥深くに俺の体液が注ぎ込まれた。



ヒクヒクと床に倒れこむT美。廊下には2週間分溜め込んだ俺の精子がドクドクとT美のソコから滴り落ちていた。



気絶したかのようにぐったりしたT美をベッドに寝かせて風呂を準備をした。



オナニーが日課だった俺は初めてT美と交わって以来、自分で抜くことはしなくなっていた。



相手がいるのに自分で抜くほど虚しいものはない。(相手がいないともっと虚しいが・・・)



俺のムスコは早くも回復していた。



ガチャリとバスルームの扉が開いた。乱れた着衣のままのT美が立っていた。



T美「あはは、あたしってこんな格好していたんだね。」



洗面所の鏡に映った自分をみて照れくさそうに話した。



T美「あっ・・・」



俺「何?」



T美「今、トロ〜ってなんか流れたよ」



俺「それって・・・」



T美「うん、M君の・・・。ねぇ、赤ちゃんできると思う??」



正直、俺は戸惑っていた。今、赤ちゃんができたらどうする??バツイチ女は離婚して何日以上でないと前のダンナの子供になるんじゃなかったけ・・・いや、まだ入籍すらしていないのに・・・子供が先でいいのか・・・と次々に心配事が浮かんでくる。



そんな俺を見たT美は笑いながら「あはは、M君、困っているね、そんな顔が好きだよ」とからかう。



いつもならそういうT美に笑って応じる俺だが、笑ってごまかせるコトではないと思った。



T美「ごめん、ごめん、そんなに困るとは思わなかった。大丈夫だよ、今日はバッチリ安全日だからさ」



女はしたたかだと思った。セックスの最中は俺が主導権を握っていると思っていたのだがT美はしっかり中出しされても大丈夫だと計算していた。



もっともバックで責めている最中のT美がそこまで計算して中出しを望んだとは思えないが・・・。



T美は自分のセックスに驚いていた。元彼、別れた上司、ともにセックスで快楽を感じたことはなかったからだ。



自分が積極的になることも許されず、いつもが受け身のセックス。結婚後はセックスレスに等しくなり、ダンナの欲望のままにカラダを提供するだけ・・・。



俺とたった2回交わっただけで本当のセックス悦びを知ったT美。(俺としてはこの程度で満足されては困るんだけどね。)





ホテルほど広くはないが賃貸にしては広くてきれいなバスルーム。自分一人ではシャワーくらいしか使うことがなかったがたっぷり湯をはった湯船に二人で浸かる。



ギュッと背中からT美を抱き締める。



そのとき俺は今まで生きてきた中で一番の幸せを感じていた。









それから1年後・・・・・・・





T美「M君、忘れ物ないの?」



俺「うん、大丈夫だと思う」



T美「弁当忘れているし・・・」



俺「あっ・・・」



T美と初めて交わった1年後、俺たちは正式に夫婦になった。T美が離婚して6ヶ月が経過すれば婚姻届は出せたのだが、T美が俺の扶養家族となってしまうと必然的に会社にバレることになる。



けじめをつける意味で会社は辞めるつもりだった。さすがに恩師で今は上司の元妻と結婚したとなっては居心地が悪いしT美と結婚した事実を隠し通しての仕事も限界を感じていた。





わずか3年しか働かなかった職場だが学生時代と合わせれば5年過ごした学校。T美と出会った場所でもある。



退職まであと1ヶ月と迫ったある日、恩師で上司、妻の元夫であって今年から教育統括部長に昇進した恩師に呼ばれた。職員室ではなく、なぜか応接室に呼ばれたということは重大な話に違いない。



応接室で待っていると部長がやってきた。



部長は開口一番「T美のことこれからもヨロシクな」と思いもよらぬ言葉をかけられた。



上司はすべて知っていたのだ。T美が話したわけでもなければI先輩夫妻でももちろん俺自身、話したこともない。



実はあのT子が口を滑らせていた。正式に結婚することが決まったとM代とT子に伝えていたのだが事務室の傍らでM代と話していたT子が思わず「T美さん、Mさんと一緒になって幸せになれるといいですね」みたいな会話を上司に聞かれていたのだ。



T子、M代は仕方なく話したそうだ。



俺がT美と結婚した事実を知ったのは約2ヶ月前。だが上司は俺に対する接し方はぜんぜん変わっていなかった。



むしろ厳しくなったくらいで「そんなんじゃ一人前になれんぞ」とビシビシ言われた。



その真意は定かではないがあの人の性格を考えると「T美を取られた仕返し」ではなく「T美を一緒になるんだから頑張れ」という励ましだったのではないかと思う。



突然の上司の言葉に俺はなすすべもなく立ち尽くす。



「はは、困った顔するなよ。お前のこと恨んじゃいないし、そもそも俺が離婚した理由はお前のせいじゃないからな」



なんと、上司は理事長の娘と入籍することになったらしい。



もともと後継者を育てるのが難しい学校という組織。



理事長は自分の娘と結婚する男にその座を譲ろうと思っていたとのコト。



第一候補であった部長は上層部も予期せぬ早さでT美と結婚してしまった。



が、吉報というのだろうか、部長がT美と離婚するという話を聞きつけた上層部はすぐに縁談の話を持ちかけたそうだ。



悩みに悩んで結論を出せずにいた部長はふとしたきっかけで俺がT美と結婚したことを知る。



心のどこかでずっとT美に対する吹っ切れない気持ちがあったのだろう。T美が俺と結婚したことでその思いが断ち切られたようだ。





この数日後、部長の理事長の娘の婚約が発表され同時に俺の退職撤回が通知された。



また正式に俺がT美と結婚したということが部長の口から告げられる。



自分の別れた女房と結婚したということを淡々と話せるのは大したものだなぁと思いつつ、結果として上司の元妻と結婚した上に会社に居残ってしまう俺も図太い神経の持ち主だと思うがこれも俺の性格だ。



あれから3年、T美との間には二人の娘を授かった。T美とかわいい我娘のためにも今以上に頑張らなくてはいけないなぁと思う今日この頃です。





おしまい。



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2013年7月31日 | 告白体験談カテゴリー:職場での告白体験談

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