相互リンク先の更新情報!

【友達】秘密基地の思い出(2) 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
tag:


昔の記憶をたどる話。



秘密基地といっても中でマンガを読むとかシールやカードで遊ぶ程度だった。あとは待ち合わせ場所に都合が良かった。採光は天井の隙間にボロいビニールを張ってサンルーフ化(笑)していたので暗くなれば帰宅時間だった。



小5の夏休み。学校でサッカーの練習の帰り道、雨が降ってきた。雷が鳴っていたので秘密基地に避難した。雨だけなら濡れても帰るつもりだった。中には誰もいなかった。



びしょ濡れだったので、とりあえず全部脱いだ。といってもサッカーのユニ上下とパンツとソックスだけ。絞ったけれどヒモがないので適当に引っかけた。雨漏りがひどくて雨が当たらない位置は少ししかない。パンツを絞って履き直そうとしたとき、誰か入ってきた。



同学年のS美だった。俺も驚いたが、相手もびっくりしていた。あわててパンツを履こうとしてコケてS美から笑われた。何やってるの?、と言われたが、見ればわかるだろう。S美に雨宿りの経緯を簡単に説明した。



S美もどこかへ行った帰り(何だったか覚えていない)だった。S美とは小4まで同じクラスで班が一緒だった時もあった。S美は美人ではないが明るくて、ひょうきんなところもあった。



S美は私も脱いで乾かしたいけど・・・、男子はいいなあ、とパンツ一枚の俺の格好を見てクスッと笑った。私もちょっと服を絞るわ、とS美はTシャツを脱いだ。下にインナー?、スポーツブラ?を(よく思い出せない)着ていたと思う。



下着が濡れているので、ぷくんと膨らんだ小さなバストの形と、いわゆる胸ポチが見えた。わー、びっしょりと言いながら絞っていた。そのあと「見ないでね」と言いながらスカートを持ち上げて雑巾のように絞っていた。さすがに下着やスカートは脱がなかった。パンツもぐっしょりで気持ち悪そうだった。






S美が「絶対見ないで、後ろ向いていて」と言った。怒った感じではなかった。俺は言われた通りにしたが、背後で何をしているか大体わかった。雨漏りがひどく、うまく説明できないが端の方でお互いが至近距離になってしまう。



そのとき近くに雷が落ちたようで、閃光とものすごい音がした。キャーと言ってS美が抱きついてきた。それはとっさの行動で、思わず振り返った俺もとっさの行動だった。



S美は目を閉じたまま右手にパンツを握りしめていた。俺のパンツの部分とS美の生の部分がほとんど密着していた。しばらくそのままの状態が続いた。雷鳴が遠くなった。俺は、もう大丈夫だよとS美の両肩に手を置いた。S美は「うん、ありがとう」とニコっとして顔を上げた。



S美はまだ放心したような感じだった。、握っていたパンツを履き始めた。隠すような仕草もせず自然な感じだった。ふっくら盛り上がったマムコのざっくりとしたスジ目が見えた。S美はモゾモゾとした動作だった。



俺は衝動的にS美のワレメを手のひらで撫でるように触った。S美はえっ?、やだっ、と小さく声を上げたが嫌がらなかった。俺はお返しというわけでもないがパンツを膝まで下げた。チンコがバネのように飛び跳ねてピーンと上を向いていた。S美は驚いたように見つめていた(今ならガン見か)。



俺はスジ目に沿って触り、S美は俺のチンコを恐る恐る握った。触っていると、スーとした1本のスジではなく上の方が少し窪んでいるのが印象的だった。二人とも黙ったままお互いを触り合った。



俺はS美のバストが見たくて下着をたくし上げた。S美は目を閉じてされるがままだった。乳首のまわりが膨らんで、乳首だけが尖ったように突き出ていた。本当に蕾のようだった。



当時の俺たちにそれ以上の知識はない。S美の「おまたとオチンチンがキスしている」という子供っぽい言葉だけが耳に残っている。



遠い夏の日の不思議な体験だった。





出典:秘密基地の思い出

リンク:長くてごめん


告白体験談関連タグ

|

【友達】秘密基地の思い出(2) 【告白体験談】 を見た人はこんな体験談も読んでいます


秘密のエッチ告白体験談 前後のページナビ!

2013年8月2日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

このページの先頭へ