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【姉】お互い様 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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姉「マリオカートしようよ!」

突然、俺の部屋に姉が入ってきた。

俺「え〜、姉ちゃん弱いから面白くないよぉ。」

姉「ちょっと腕上げたんだよぉ。試してみようよぉ。」

FF最中だったけど、だだをこねられては後々厄介なので、

俺「一回でも負けたら終わりだからね!いい?」

姉「やったぁ!」

そう言うと、姉はいつものキノピオを選択して、いざ勝負。

姉はゲームをする時、何故かいつもコントローラーを押すと同時に左右上下に腕を振りながらオーバーリアクションをする。

俺「姉ちゃん、指だけ動かすだけでいいんだってw」姉「え〜。だって力入るでしょw」

そんなこんなで、勝負が終わって見れば、案の定、相手ではなかった。

俺「はい。終わりね。」

姉「もう、一回だけ〜!」

俺「だめ!」

姉「ぶぅ。けちぃぃぃ!」




姉はふてくされ、俺のベッドでうつ伏せになり頭を壁側に向けて寝てしまった。

俺は姉を放っておいて、FFを再開した。

あれから二時間くらいやって、そろそろ寝ようかな?と思い、ベッドを見ると、まだ姉は寝ていた。

俺「ちょっとぉ、寝るから自分の部屋に戻ってよ!」

そう言っても姉の反応がない。

マジで寝てやがる!

耳元で言ってやろうと思い、姉の寝顔に顔を近付けた時、なんと!

シーツによだれを垂らしているじゃないか!

最初は、何やってんだよぉ!と思ったが、マジマジとよだれを垂らした姉の寝顔を見ると、急激に萌えてしまい、思わず写メを撮ってしまった。

シャッター音と共に姉は目を覚まして、

姉「はっ!ご、ごめ〜ん、寝てたぁ。」

姉は目を擦りながら、腰を起こしてベッドに座った。

俺「寝るのはいいんだけど、これヤバくない?w」

俺は半笑いながら、ベッドの染みを指さしながら言った。

姉は、振り返り自分のよだれ部分を見付けると

姉「ち、ちがうの。これは!」

染みの部分を手で隠して、何度も擦っている。

俺「もういいから、おやすみ。」

姉「ご、ごめんね。許してね。」

姉はちょっと泣きそうだったけど、早々と追い返すように、部屋の外へ出て行った。

姉が部屋から出て行った後俺は、ベッドの染みが気になり、先程撮った姉の写メを見ながら、よだれが染み付いた部分の匂いをかいでみた。

萌えを目と鼻で感じながら、とても良い気持ちになっていた。

しかしその時いきなりノックもせず、姉がドアを開けて入ってきた。

部屋はまだ明かりが付いたままだったので、はっきりと俺が姉の垂らした、よだれの匂いをかいでる瞬間を目撃されてしまった。

これは、終わった…

そう思い姉と目が合うと

姉「シーツ交換するね。」

姉は一瞬ちょっと驚いた感じではあったけど、顔には出さず、ニコッと笑いながら、無言でシーツを換えていった。

お互い無言のままだったが、このままだと、これから気まずくなるんじゃないかと思い、俺から口を開いた。

俺「あ、ありがと。あ、あの?」

姉は俺が言い出すのを待たずに、

姉「お互い様だからいいよ。また、マリオカートやろうね。」

そう言うと、姉は笑顔でバイバイしながら部屋を出ていった。





出典:姉萌え保管庫

リンク:姉萌え保管庫


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2013年8月3日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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