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【友達】スノボ 【告白体験談】

カテゴリー:友達との告白体験談
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男友達とスノボに行って、旅館を取った時の話。



すごく寂れた場所にあったので、周りは専らスキー客。当然私たちも。

彼氏とは遠距離恋愛中だったからこういうケースのお泊まりもなかなかできなくて、妙に緊張。

夜中に車を走らせて朝から滑り、夕方にはくたくたで宿へ。

今では珍しい赤いランプの炬燵。なつかしいね〜、って言いながら添い寝したりキスしたり。

夕飯を食べてお風呂に入って、浴衣でお出迎え。でも安い宿だから廊下で歩くスリッパの音も聞こえる。



お風呂にはいってくるよう促し、布団を用意。寒がりだけど寝相もすこぶる悪い相方用に

きちんと2組並べて、一段落したところへ戻ってくる。



そろそろ寝るか・・・と思って布団に入ったら、そっと抱きしめてくれる。

“1ヶ月もエッチしてないんだ〜・・・”そうぽつりと告げた沈黙の後、

いつもより少し熱いキス。久々に香る彼の匂い・・・

近くに流れる川のせせらぎまで聞こえるくらい静かな夜に、吐息だけが切なく混じる。




いつもはしないような事も、じっくりと、でも確実に責め上げられる私・・・

ゆっくりと背後から彼が入ってくる・・・優しい。やわらかな快感がじわじわと上り詰めていく。

我慢しきれなかったのか、先に逝った彼が、それでも私を指で責め続け、耳元で囁く。

『遠くのチンポより近くのチンポ』



声もなく、彼に囁かれたその一言で、私は果てました。

あのシチュエーションだったからかなぁ。。。。。

ちなみに、隣の部屋はどうも地元?の新婚さんおようでしたが、至って静かでした。









出典:弱気自分乗り越え〜

リンク:最上級の明日へ〜


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2013年8月3日 | 告白体験談カテゴリー:友達との告白体験談

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