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【出会い系】円光相手のjkとヤって助けて付き合って最後は振られる話 【告白体験談】

カテゴリー:出会い系での告白体験談
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定職についた20代の話。



俺は出会い系にはまってしまった。きっかけはもう覚えてないが、性欲が強かったから、ってことで



出会い系でも俺がはまったのは円光だ。つまりお金渡してやるってことね。つまり売春です。



はまりました。そんな多くはないんだけど、実際に会うまでいくことの方が圧倒的に少ないんだけど、メールのやりとりとかも楽しくて仕方なかった



1番最初に会った子は22ぐらいだったかな。3万でホテル行きました。行為はノーマルです。もちろんゴムつけました。あった子とのことは今でもはっきり覚えてる。



その子には最終的にバックでいきました。

んで、その子その場に横になってよく見るとちょっと泣いてました。



あ、後悔してんのかなと思って少し興奮しました。そう私は生粋のドSなのです。普通にナンパや付き合ってやるというより、女を買うということに燃えました。最低ですね。






まあもう時効はとっくに過ぎてるんでいいです。



そんな中、ある時1人の子に会いました。

名前はAにしますか。



メールでいつものようにやりとりしました。



俺「何歳?」

A「18です」

俺「えっ?高校生?」

A「はい」





そう高校生と名乗るのです。もちろんそれまでも高校生が引っかかることは多々ありました。ただ、それなりの職についています。



もし逮捕されたら間違いなく新聞に載るし2チャンでもスレが立つでしょう。なので絶対18歳未満とはやらないように細心の注意を払っていました。



疑わしければ身分証を会った時に見せてもらうようにしました。それで大抵は「信じてくれないならいい」とか言って去っていきました。



メールだけの円光相手何て信じれる訳ないでしょう。



そんな訳でAにもいつものように対高校生マニュアルで望みました。



俺「本当に18?。じゃあ会った時に身分証見せてくれない?」



A「わかりました」



俺(いいんだ)



俺「じゃあいいよ会おう」



A「はい」



こうして会うことになりました。



もちろん、すんなり会う訳ではないです。その前に何度もメールのやりとりをします。いつ会うか、金額条件、プレイの内容などなど。



そして必ず会う前に写メをもらってました。写メなしとは絶対会いませんでした。Aからも写メを貰いました。



俺「か、かわいい」



ショートカットで芸能人でいうと相武紗季みたいな感じでした。相武紗季の方がかわいいけど、負けない可愛さがありました。



Aからは写メを2枚貰いました。

話がうますぎるからです。うますぎる話の時は慎重になりました。美人局、業者の偽物の写メなんてザラです。



俺は出会い系円光のプロでした。ノウハウを本にすればバカ売れで印税で一生食べていけるでしょう。



写メを2枚貰いましたが2枚ともAでした。



もちろんそれ以外にも判断材料は多々あったのですが、それは端折ります。とにかくAはガチだと。そして18才なら捕まらない。これは会いたい。



俺「じゃあ会おうよ」



A「わかりました」



俺「5k多く出すから制服持ってきてほしい」



A「制服ですか、、、わかりました」



そうです。制服が大好きだったのです。特に女子高生はたまりません。今はそんなでもないですがあの当時は、女子高生熱は半端ありませんでした。



こうしてAと待ち合わせして会うことになりました。忘れもしない日曜日のお昼時、街中で待ち合わせしました。



初対面の時が1番緊張します。ただこの緊張感が大好きでした。何度も奇跡の写メを送ってきた妖怪達を顔見てブッチもしました。こちらの写メは送らないので向こうはこっちの顔を知りません。



そしてAとの待ち合わせ場所。そこには写メと同じショートカットのかわいいけどAがいました。



俺「やあ」



Aペコリ



俺「じゃあ行こうか」



黙って少し後ろをついてくるA

この時すでにギンギンでした。



少し歩いて人通りが少なくなってくるとAは学生証を見せてくれました。そこには学校名、名前全部ありました。この子は頭が少し弱いのかなとその時は思いました。



確かに18才の高校生です。これなら捕まらない。ホテルを真っ直ぐ目指しました。



ホテルにつきお金を渡しました。

35kです。これは円光の相場としては高い方です。普通は10kとか15kです。



ただ必ず30kは渡しました。それは高い方が色々こちらの要求が通ること、当時お金にはそんな困ってなかったこと、あと10kとかいくらなんでも女の子がかわいそうだろと思ってたことなどがあります。



渡すとAはトイレに入り制服に着替えに行きました。待ってる間のそわそわ感は何とも言えません。



Aがトイレから出てきました。セーラー服でした。スカートは折って膝上にしていました。当時も今風です。で、生足に靴下は履いていませんでした。それは当時の俺にとって度ストライクでした。





そうです。俺は変態なのです。



ソファに隣どうしに座り俯くA



俺「いいの?」



そう聞くとAはコクンと下を向いたまま頷きました。



Aの肩を抱いてゆっくり引き寄せるとそのまま体を預けてきました。するとAの胸元からチラッと白いブラが見えました。



それで理性も吹っ飛びました。



そのまま顔をあげさせキスをしました。

Aは目をつむったままです。唇を堪能した後は舌を入れました。すると向こうも舌を出して来ました。



そのまま唾液の交換を続けた後、制服の上から胸を触りました。



Aの喘ぎ声は大きくありませんでした。

「あっ、はっ」と吐息にも近い無声音で喘ぐA

もう興奮は絶頂でした。



キスをしながら上の制服の横のチャックを上げてブラを露わにします。ブラの上から十分胸を堪能した後でブラを上に巻くし上げました。



綺麗な乳房でした。胸は乳輪と乳首で8割決まるが持論でしたが、そんな乳輪乳首マニアの俺も合格の綺麗でデカくない乳輪乳首でした。



ここで手で乳首を立たせた後、初めてキスをやめ、口で乳首を攻めました。



そして右の乳首を口で左の乳首を右手で攻め、

左手をAの股間にやりました。



Aはすでに濡れていました。パンツの上からもわかるくらいびしょ濡れでした。



しばらくそのまま3点攻めを続けた後、ついに下を中心に責めることにしました。



Aはソファに座ったままで俺はソファから降りて床に座り、Aの股間を拝みました。

スカートが捲れて見えるパンツは白でした。

しばらくパンツの上から手で責めた後は、パンツを横にずらして、生殖器を拝みました。



こちらも綺麗なピンク色をしていました。

手で責め、口で責めを繰り返しパンツを脱がしました。



「パンツは脱がせどスカートは脱すな。」

これは当時の座右の銘でした。



そのまま下を十分に攻めた後、

次はAにしてもらうことにしました。

その場に立ち上がりました。



この時点で俺は服は一枚も脱いでません。

Aは制服は着てはいますがはだけて大事なとこは全て丸みえです。



俺「ズボン脱がせて」



Aに頼みました。Aは逆らえません。何故なら俺がAを買ったからです。そんなことにを思うと余計興奮しました。



そうです。俺はゲスな人間なのです。



Aは演技なのかわかりませんが少し震えながら俺のベルトに手をかけました。そしてベルトを外しズボンをおろしました。



俺は柄パンを履いてましたが、そこからでもわかるぐらいギンギンでした。



俺「パンツもおろして」

私は頼みました。



Aはゆっくりとパンツを脱がしました。

すると元気な愚息が顔を出しました。





俺「舐めて」



お願いしました。Aはソファに座っているのでちょうど股間が顔にきます。



Aは愚息を手で持ちゆっくりと口に含みました。



ゆっくり動かしながら愚息をあやしてくれます。正直気持ちよさはそれほどではなかったけど、支配感は最高でした。最低ですね。



しばらく続けた後、Aをベットに移動させて四つん這いにさせました。四つん這いにしてスカートを少し捲しあげAの生殖器をさらに攻めました。



しばらくして聞きました。



俺「入れていい?」



Aが頷くのがわかりました。そして

A「つけて下さい」

と言いました。



俺「わかった」

と言い、ゴムをつけてバックのまま入れました。



俺は当時早漏でした。いや、今もシチュエーションによっては早いですが。



ただこの日は違いました。何故なら自宅を出る直前に1回抜いて来てます。



腰を振ってもまだ大丈夫。よしよし。行ける。

俺はゆっくり動かしました。

Aは相変わらず吐息のような声を出してます。



バックでした後は、正常位になりました。

そしてAの感じてる顔を見ながら果てました。



終わってホテルを後にしAと別れました。

そしてその子とは終わったはずでした。



ところが次の週の日曜日にメールが来ました。

Aから会いたいと。俺は同じ子とは二度と会わないようにしてたんですが、Aは特別だったので会うことにしました。



まあ2回目も同じです。



最初とは違うホテルへ行き、35k渡してやりました。この時は制服持って来てなかったです。



2回目の内容は端折ります。



そして事が終わってベットで横になってるとAが話かけて来ます。あまり自分からは喋らない子だったので珍しいことでした。



A「あの、くっついてもいいですか?」



俺「はい?」



A「くっついてもいいですか?」



小さな声で曇りながらAは言いました。



俺「あ、いいよ」

俺は何の気なしに言いました。するとAは俺の胸に顔をうずめ抱きついて来ました。



この時俺はAの頭に手をやり抱きしめるような形になりました。



この時は、行為が終わった後なので二人とも裸でした。



なので抱きついてるとき愚息が再び目覚めんとしてるのを感じて必死に抑えようとしてました。

別に円光なんだし目覚めてもいいはずなんだけど、何故かそうしてました。



俺(やばい、立ってきた。抑えるんだ。抑えなければ、そうだ!死んだおばあちゃんの事を考えよう。一緒にお風呂入った時、乳垂れてたなー)



A「グスン、グスン」



俺(あれ?この子泣いてない?何で?今頃後悔?)



俺「どうしたの?」



見るとAは大泣きでした。涙でシーツビショビショってぐらい泣いてました?



俺「ごめん。なんか嫌なことした?」



Aは首を降るばかりでした。



しばらく何もしゃべらないAのグスングスンだけが部屋に響く時間が過ぎました。



するとAは言いました。

A「来週もまた会ってくれませんか?」



俺「え?来週も?」



A「無理ですか?」



俺「いや、無理じゃないけど‥」



Aと2週続けて会ってAには70k渡してます。

また会いたいってこの子はどんだけお金欲しいんだ?



俺「何でそんなお金必要なの?」



俺は聞きました。俺は円光相手の事情などには全く興味がありませんでした。これまで一度もプライベートな内容は聞いたきとはありません。ただ、この時は聞いてしまいました。



なかなか喋ってくれませんでしたが、俺はさらに追求はせずに、ただ待っていました。



こういう時は待つベキなんだ!なんて心で考えていたから結構冷静だったんだと思います。



A「実は‥」

しばらくしてAはしゃべり出しました。



要約すると



Aはナンパで知り合った20代男と付き合う。

その彼氏に処女を捧げる。彼氏が借金があり困ってAに円光をお願い。そして今も正に絶賛円光中でお金稼いでる真っ最中って感じ。



ただ、実際はやったはいいけどお金ないとか言ってやり逃げされたり、半ば無理やり生で入れて中出しされたり嫌な思いもいっぱいしてるとの事。



まあ円光の時点で十分嫌な思いだけども



そんな中で俺に会った訳です。



俺は今までで1番お金をくれた(しかも先払い)、ゴムもつけてくれる、帰りの交通費くれる云々



俺があまりに優しくて泣いていたという訳です。





そんな感じの事を言われてまず思ったのが、

俺も他の円光男も変わらないということでした。



女を買うという意味では全く同じですね。所詮同じ穴のムジナです。



ただ、これを聞いて俺はこの子を何とかしたいと思ってしまいました。



俺は自分で言うのも何だが、かなりクズな人間です。平気で人の不幸も笑えるし、私利私欲の為に他人を蹴をとすことも簡単に出来ます。所詮、



人間は皆そんなもんだと思ってる節があります。だってアフリカには今にも死にそうな子供がいるのにブランドのバックや服を欲しがる何てエゴでしょ?



だから俺は学生の頃からアフリカの子供何て勝手に死ねばいいんだとかよく言ってました。おかげで周りにひどーいとか言われて友達もほとんどいません。でもそんな奴と友達になりたくないからどうでみいいんだけど。



俺の大学はその県で1番出来る大学だった。だから男は合コンすれば持てるし、何か勘違い野郎が多かった。討論の授業とかでは自分達がいかに社会に貢献できるか、困ってる人を助けるかを何の疑問もなく延々議論するの。



死ねと思ったね。お前らの助けなんかいらんと思ったし。いわゆるエリートだから勘違いするんだと思う。ただ、そこでは間違いなく俺の方が異端児だった。



えっとつまりそんなクズな俺ですが、Aのことは何とかしたいと思ってしまいました。そんな自分にビックリです。



ちょっとAと円光して金払わなかった奴とか中出ししたやつとかに怒りも感じました。



自分勝手だよね。自分も円光しといて。でもそれでいいんです。自分勝手に生きればいいんです。それが俺の生き方です。



なにでこの時も自分の思うままにAを助けようと思いました。



聞くとAはこれまでに20人以上の人と会って、稼いだお金は全て彼氏に渡してるそうです。



そんなことってあるのか?と流石に少しAを疑いましたが、ちょっと頭弱いしそこをつけ込まれたんだと思いました。



俺「彼氏の事好きなの?」



A「わかんない」



俺「じゃあ何で付き合ってるの?」



A「うーん‥」



聞けば女友達と二人でいる時に2人組の男ナンパにあって遊んで男女2ー2で別れて友達の方はすぐ帰ったらそうですが、Aは断りきれずにそのままホテル行ってその日の内に付き合うことになったそうです。



馬鹿すぎる‥。でも今時の子はそんなもんかもなとも思いました。



俺「彼氏と別れなよ。」



A「でも‥。」



俺「これ以上円光何てしたくないでしょ?」



A「うん‥。」



俺「じゃあやめなよ。ダメだよこんな事やっちゃ」





何と言う事でしょう。Aの体を2回も存分に楽しんだ人間が円光をするなと解いています。その姿はまるでアグネスの様に矛盾に満ちています。



俺はAを説得しました。



俺はそもそも彼氏には恐らく借金はないと踏んでいました。それに売春をさせる行為が違法だと言う事も知っていました。



つまりAがKさつに垂れ込めば一件落着です。しかしAはそれは絶対に嫌だと言いました。親に円光の事実がバレるからです。



まあそうだろうな



俺が直接行くしかないか‥。



そうです。円光させた相手vs円光した人間の直接対決です。こんなゲスな戦いは他では見れません。テレビではいつも正義vs悪が横行していますが、現実社会は違います。



いつも戦いはどっちも悪なのです。正義は決して戦いません。正義は常に傍観者です。ただ今回はどっちの悪もレベルが低いだけです。



俺はAの新しい彼氏のふりをすることにしました。そして会って直接別れさせる事にしました。



その日は彼氏とは会うことはできないとのことで、会う時に一緒に行ってナシをつけることにしました。



それから数日後、Aからメールが来ました。お金を渡す為に会うとのことでした。



その日は仕事だったので19時に待ち合わせをする様頼みました。ファミレスで待ち合わせすることしました。



ちょっと前にAと俺は近くで落ち合い、一緒にファミレスに行きました。その日は仕事帰りだったのでスーツを来ていました。Aは普通に私服でした。



先にファミレスに付き待っていると10分ぐらい遅れて彼氏が来ました。典型的なDQNでした。

髪は金髪、服はチャラい。背は俺より10cm以上高く、ケンカでは100%負けるなって感じです。



彼氏「よお。これだれ?」



来てそうそう俺をこれあつかいです。

さすがDQN。

こういう奴とは無縁の世界を歩んで来たので、少し足はブルってました。



俺「Aの彼氏だけど」



彼氏「ああっ?てめ何言ってんの?」



ファミレスだからか声抑えているが、凄む凄む。何だ?この生き物は?



俺「まあ座れよ」



そういうと、デカイ音を立てて椅子を引きドカっと座りました。



彼氏「おいA。どういうことだよこれはよ」



Aには前持って何もしゃべるなと言ってありました。それは、俺が描いた構想通りにしたかったことと、Aから俺が円光相手と口を滑るのを防ぐ為です。



そうです。こういう用意周到さは完璧です。勉強して悪知恵ばかりつけました。



何も言わないA。苛立つ彼氏。



彼氏「おい、何とか言えや」



俺「うるせえなお前少し黙れよ」



彼氏「ああ?お前何俺にお前とか言っちゃってんの?舐めてんの?」



いや、お前もお前って言ってるじゃん。俺は心の中で呟いて思わず笑ってしまいました。



彼氏「何笑ってんだコラ!」



もうファミレスじゃなかったら多分殴られてるであろう勢いでキレてます。



俺「お前さ。Aに円光させてんだろ?」



彼氏「ああっ?知らねーよ」



俺「嘘つくなよ。Aから聞いたぞ」



彼氏「ああ?どこにそんな証拠あんだよ?殺すぞコラ」



殺人予告来ました。しかし証拠がないのは事実です。Aにも彼氏とのメールを見せて貰ったが、金や円光の話は一切されてない。待ち合わせだったり時間だったりだけ。彼氏も証拠残さない様にしてたんでしょう。馬鹿の癖に悪知恵だけは働く。



俺「お前借金あるってAに言ってたみたいだけど、そんなの嘘だろ。調べさせて貰ったけど借金何てねーよな?」



彼氏「ああ?」



これは嘘です。まあ賭けみたいなもんでしたが、着てる服やネックレスなどやここに来た感じなどからも借金がある様に見えませんでした。



しかも、ファミレスに入ってくる感じも借金を返す金をもらいに来てるやつの態度じゃないと直感で思いました。何ていうか余裕があるていうか



人間観察は結構得意なので自信がありました。



彼氏「調べるってんなこと出来る訳ねーだろ。嘘つくなや」



明らかに動揺した彼氏を見て嘘だと確信しました。そして俺は名刺を出しました。



俺「あ、初めに名乗るの忘れてたけど私はこういうものです」



◯◯法律事務所

山田隆



もちろん仮名ですが、この名刺は大学の同期のものでした。首席で大学を出て卒業同時に弁護士資格とって直ぐに某事務所から年俸2000万円でスカウトされたエリートです。



何故かこいつとは大学時代から馬が会ってよく飲みに言ってた数少ない友人でした。そいつの名刺を拝借しました。



もちろんネットなどで顔がばれないのは調査済み。



彼氏「嘘つくんじゃねーぞコラ!ああ?」



など必死で虚勢をはっていましたが、顔が明らかに青ざめて行ったのを見て確信しました。



勝った。



あとは、俺のワンマンステージでした。



俺「君がやってるのは売春防止法違反で懲役〜で〜で」



と一夜漬けの法律知識で幕したてました。

そして最後に



俺「じゃあ警察行こうか」



彼氏「待って下さい。それだけは勘弁して下さい。」



俺「は?だって彼女はこんなに傷ついたんだよ(俺も傷つけたけど)。その代償は払うべきじゃない」



彼氏「はい。でも勘弁して下さい。俺今度子供が生まれるんです」



A&俺「は?」



聞けば彼氏はAとは別に付き合ってる女がいて、子供が出来て結婚の予定。職も今探し中だけど見つからない。そこで出産までの費用をAに稼いで貰おうと企んだっこと。



もうね。クズの俺も流石にこの時は辛かったです。



隣のAをみると目に涙貯めて必死に堪えてるんです。俺を含め男にいい様に遊ばれて嫌な思いをいっぱいして、さぞ辛いでしょう。



生きてて罪悪感を始めて感じた瞬間でした。





円光ダメとか、人格者はきっとコンコンとおっしゃるんでしょうが、何のリアルもありませんね。そんな正義の言葉はね、悪には届かないんですよ。だって正義は傍観者だもん。この時のAの涙以上の言葉を俺は知りません。



俺「じゃあ示談にしてやる」



俺はもっともらしい言葉を吐いて彼氏に言いました。



俺「今日中に100万払え」



今日中に蹴りをつけたかったのは、後日だと色々知恵をつけられるのが嫌だったし。俺も身分を偽ってるから。



彼氏「そんな金ありません」



俺「じゃあ作れや!!」



何の事はなく、Aから貰った金も全部使ったんだと。生活費とか言ってたがどうだか。



俺は彼氏と二人で無人くんへ急いだ。

俺「逃げたら速攻警察行く」

と脅してたから大人しくついてきた。で、彼氏の借り入れ限度目一杯借りさせた。



サラ金何て初めて入ったんだが、フリーターでも50万借りれた。闇金じゃないのにビックリって感じ。



それを受け取ってそこで彼氏にはAの連絡先を携帯から消去させて別れた。



俺はファミレスに戻りAの元へ。



俺「はい。50万」



全部Aに渡した。最初は受け取らなかったけど、貯金しとけって命令して強引に渡した。



Aに50万渡した日から数日後のある日、再びAから夜に電話がかかってきました。



「もしもし」



「‥‥」



「A?どうした?」



「‥うん。なんか電話しちゃった‥元気かなと思って‥」



そういうAの方が明らかに元気がない。少し話してピンときました。





Aがおかしくなってる





当然です。それだけの事がありました。18才の女子高生が受け入れるにはとても辛すぎです。



「A、明日会えるかい?仕事早く切り上げるから会おう」



そう言うと次の日の夜に待ち合わせをしました。



仕事が終わって待ち合わせの場所に行く。

街の中心街のみんなが待ち合わせによく使う場所。まあハチ公前みたいなとこ。



Aは先にそこで待っていた。



「お待たせ」



「うん」



学校帰りなのか制服にコートを羽織っていた。Aを見て驚いた。げっそりと痩せていた。何より顔の表情が全然違う。暗くまるで今までのAとは別人だった。





うっ、これはヤバイ。



「とっとにかく行こうか」



俺はAを連れて歩いた。どこ行こうか‥。

俺は自分のマンションへAを連れて行った。



ちなみにこの時までAには本名も伝えていなかった。俺のプライベートはほとんどAは知らなかった。



部屋へ入れるとAを座らせた。



温かいお茶を入れ、Aに差し出した。



Aは座って俯いたままだった。



長い沈黙が流れる。



「急にごめんなさい。」

Aがポツリと言った。



「ん。大丈夫だよ」



「うん。ありがとう。」



「うん」



また沈黙が流れる。



「大丈夫かい?」



そう言うとAの隣に俺は座った。



するとAは俺の胸にそっと持たれかかり抱きついてきた。



俺もAを抱き、頭を撫ながら言った。



「大丈夫だから、大丈夫だよ」



俺はそれ以外は何も言わかった。



しばらくそうして、俺はAとキスをした。

唇と唇が重なる。寂しさを紛らわすための哀しいキスだった。



その日からAと俺は付き合う事になった。



本名、仕事などを打ち明け、マンションの合鍵を渡した。



Aは完全には壊れてはいなかった。だが、壊れかけているのは明白だった。年頃の女の子で両親ともあまり仲良くなく、Aは一人だった。



俺にもAをこんな風にした責任はあった。俺が支えるしかないと思った。



実は正式な彼女というのはAが初めてだった。



俺は懸命にAを支えた。Aからのメールや電話にも例えどんなに仕事で疲れていようがAの満足するまで遅くまでつきあった。



休みの日はしょっちゅうデートをした。

買い物に行き、美味しい物を食べ、映画を見に行き、いろんな処へ行った。



そのかいあってか、Aは次第に元気を取り戻していった。



Aは本当は、面白くとても明るい女の子だった。

俺の冗談にも笑って返してくれる子だという事を付き合って初めて知った。



前にも書いたけどAはとても可愛いかった。

相武紗季によく似ていた。高校でもとてもよくモテた。俺と付き合ってる時も学校で告白されちゃったなんて事もあった。



「でも私は俺さんが好きだもん」

Aは笑って言った。Aは笑顔が1番可愛かった。



もちろん「俺は女子高生と付き合ってるんだ。うひょー!」と浮かれてしまう時もありました。しかし、俺はAの支えになると言う思いで一杯だった。



仕事から帰ると、Aが学校帰りにウチへ来て晩御飯を支度して来れる事もあった。



「おかえりー」

笑顔で迎えてくれるA



「ただいま」

俺も笑顔で返す。



あぁただいまって言うのっていいな。

何てことも思ったりした。



あ、ちなみに付き合った後もAとはセックスはいっぱいしました。



最初は正直、Aにはトラウマがあると思ったしするのを躊躇していた。



「俺さんといっぱいエッチしたい。今までの人を忘れられるぐらいいっぱいしたい。」



ある日Aから言われた事です。そんなこと言われて、どすけべな俺が立たない訳がないでしょう。



もちろん学校帰りは制服でウチに来たので、制服セックスもいっぱいしました。



Aは可愛い顔してもの凄くエロい女の子だった。下ネタも平気で言った。



急にズボンを降ろされてフェラされたり、

クリトリスが1番感じるAは

「あのね、舐めてほしいの」と俺が言わせなくても自分からお願いしてきた事もあった。



可愛くて、エロい、女子高生。いう事ない彼女だった。



俺は仕事の同僚とかにAの事は言わなかった。俺が私服姿のAとデートしてるとこを見られて、あれは誰だとか質問責めされたが、はぐらかして詳しくは教えなかった。



唯一Aの事を話したのは、俺の大学の同期のSだった。Sとは、Aに援交させてた奴との対決で名刺借りたエリート弁護士ね。

名刺は山田隆なんて超適当な名前にしたけど、以後はSとさせて下さい。



前にも書いたようにSは超エリート。大学卒業した22才で弁護士の資格あるってわかんない人もいるかも知れないけど、これは超とんでもない事。大学卒業してすぐ年収2000万ですよ。



もちろん俺の大学でもずば抜けたエリートだった。みんなから一目置かれる存在だった。



そして、前にも書いたけど俺も大学の同期から違う意味で一目置かれていた。



そんな俺とSはとても馬があった。

酒の飲めない俺は飲み会などには滅多に行かないがSとはしょっちゅう飲みに言っていた。



実はSには、対決前に名刺をちょっと使わせて貰うからと言っていた。



普通は何に使うの?と聞くべき処だろう。

しかし、Sはいいよと言って用途については一切聞かなかった。





そんなSとの付き合いがとても居心地よかった。世間一般では何でも相談し合える、何でも話せるのが親友と言われている。



しかし、俺はそうは思わない。

何にも話さない。何も言わなくても付き合えるのが親友なんだと思う。



事実、Sに援交の事などは流石に言わなかったが、高校生と付き合ってると打ち明けると、

「この、ロリコン野郎」といつも会うたびに言われたが、付き合うまでのいきさつについては一切訪ねてこなかった。



俺の仕事の対して仲の良い訳でもない同僚が質問責めをしてきたのとは大違いだった。



Sはきっと名刺を使ったのもAと関連があると気づいていたはずだったが、それも決して聞いてこなかった。



「名刺使わせて貰ったよ。ありがとう」と言うと

「ん。」と言うだけだった。



俺も大学時代Sが困ってるという時も、何も言わなかった。



Sが女の子に振られた事があった。Sはクラスでもみんなと仲がよかったので、友達思いのクラスメートはSを励ます会を開催するといいだした。友達思いのみんなの粋な計らい?らしい。



普段は俺はクラスの飲み会なんて絶対誘われないんだが、Sと仲のがいいということで珍しく誘われた。



俺はすぐ断った。

「面倒くさいしいいや」

余計な事を言ってしまう癖が俺にはあった。



後日、Sと2人で飲みに言った。もちろんそこでSを慰めたりなどはしなかった。その時はSを励ます会でみんなが俺を「冷たいだ」の「友達思いじゃない」だの言っていたよとSが笑いながら教えてくれた。



全くバカどもが。でも、Sもそれ俺にチクっちゃダメじゃん。いいんだよ、別に。

そんな感じでその日は終始その話題で盛り上がった。





そんな関係のSは俺の親友だと思ってる。



知りたがる人って結局、私には話てくれた、だから友達なんだって安心したいだけなんだよね。相手の事も自分も信じられないんだよ。

だから相手を知ることで安心を得ようとする。



それは友達じゃないと思う。

何も知らなくても信じれる相手、それが友達じゃないかな?



俺は本当に普通の考えだと思うんだが、なかなか周りは納得してくれない。Sぐらいだね。



さて、そんな感じでAとの関係が数ヶ月続きました。



もうAとはお互いタメ口で話してました。Aもすっかり元気になり笑顔を取り戻して行きました。



ただ、Aと仲良くなれば仲良くなるほど、深まる溝もありました。それは2人の出会いです。



そう、もともと俺はAの身体をお金で買ったのです。出会いがどうであれ、その後幸せなら文句ないという人はいるでしょう。



でも、そんなこと全然ありませんでした。

Aと楽しい思い出を作れば作る程、鮮明に浮かび上がる援交の事実。



仮に、2人が結婚したとして両親や披露宴で出会いを何て方向するんだ?



そんなことを考えたりするようになりました。



Aとはその辺の事は全く話したことはなかったけど、同じ思いを感じていることはわかりました。そして、Aには大学受験が迫っていました。時期は冬の受験シーズン真っ盛りでした。



受験シーズンになりAがウチへ来る事は少なくなりました。メールや電話も少なくなっていきました。



それは、Aが俺に依存する事なく自分で歩みはじめた証拠だと自分に言い聞かせました。

しかし、仕事から終わって部屋へ入る時、Aが来てるんじゃないか?って思う自分がいました。



部屋へ入る俺。

中は電気がついておらず、真っ暗でした。



「おかえり」

笑顔で制服にエプロンをつけて台所で料理を作るAはいませんでした。



「元気?」



「元気だよ」



「受験勉強頑張ってる」



「うん。大丈夫だよ」



そんな短いメールのやりとりを時々するだけ。

Aとは随分疎遠になっていました。



そして1月になりセンター試験当日

「落ち着いて。大丈夫だよ」

俺は朝メールを送りました。返信はありませんでした。



別れは突然やって来ました。



センター試験から何日かした頃、Aから電話がかかってきました。



「もしもし」



「もしもし、久しぶり」



「元気だった?」



「うん。元気だよ。」



「センターどうだった。」



「うーん、まあまあだったかな」



「そっか、まだこれからだよ」



「うん、そうだね」



妙によそよそしい2人。久しぶりの電話だからでしょうか。





しばらくして、2人は沈黙しました。長い沈黙でした。



「何か俺に言いたいことあるんじゃないの?」

俺は聞きました。



「‥‥」



「いいよ。言ってごらん」



「‥‥距離を起きたい。」

小さな声でAは言いました。



「そっか」

俺は特に驚きもせずに言いました。



「うん。」



また長い沈黙が流れます。電話越しに向こうの空気がサーっと流れるのが聞こえる。今日は寒い夜だった。



「別れたいって事?」

俺は聞きました。



「‥‥‥」



「いいよ、正直に言って」



「‥うん。」



俺は目を閉じて言いました。

「‥‥わかった。別れようか」



「‥うん。」



「今までありがとう。私を助けてくれて」



「いや、俺は何にもしてないよ。全然何にもしてないよ。全部Aが一人で立ち直ったんだよ。俺はそれを見てただけだよ。」



「‥‥」



「受験頑張れよ」



「うん。」



「じゃあね」



「うん。」



「おやすみ」



「おやすみ」



電話が切れました。



ふぅーっと深くため息を一つついて部屋でジッと座る俺。



しばらくすると、俺の両目から涙が出てきました。その時に気づきました。



ああ、俺はAが好きだったんだな。



そう思うと嬉しくなるのと同時に、寂しさが溢れてきました。



俺は涙を止める事が出来ませんでした。

ずっと、ずっとワンワン泣いていました。





今わかった。

俺はAを支えるとか言っていたけど、支えられてたのは俺の方だったんだ。Aに俺は救われていたんだと気づきました。



Aがウチにいるってことで、仕事も頑張れた。

毎日幸せだった。そうだよ。俺の方こそありがとう言わなきゃダメだったのに‥



ありがとうを言わなかった事を凄く後悔しました。



相手を支えるって事は相手に支えられるって事なんだ。そこには、支えられる方と支えられる方とかっていう上下関係は存在しない。お互いが同じ目線に立っているんだ。



Aから教えられた事です。



人を助けるって事は人に助けられるって事

幸せにするって事は幸せにして貰うって事



ここに決して上下関係を持ってきてはいけない。お互いがイーブンな立場なんだ。







これは今でも俺がずっと心に刻んでいる人生観です。



少し話が逸れるけど、恵まれない子供を助けるとか、被災した人を支えるとか、何かうまくいってないですよね。それはきっとお互いがイーブンな関係だって気づいいないからだって俺は思います。あんまり同意してくれないかもしれないけど。



こうしてAとの関係も終わりました。



俺は普通の社会人にAは受験生に戻りました。





3月Aからメールがきました。





「受かりました。」



午前の仕事が終わってお昼休みにメールをチェックして気づいました。



思わず俺は笑ってしまいました。

よかったな。



「何ニヤニヤしてんですか?」

よほど笑みがこぼれていたのか隣の同僚が聞いてきた。



「何でもないよ」



そういうと、俺はメールを直ぐに返した。





「おめでとう。あと、ありがとう」





出典:円光相手のjkとヤって助けて付き合って最後は振られる話

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2013年8月7日 | 告白体験談カテゴリー:出会い系での告白体験談

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