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【姉】毒男#8 【告白体験談】

カテゴリー:姉との告白体験談
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933名前:◆vrxthg1mZo2005/07/25(月)21:56:16

・・・昔話。



とある休日。

姉と二人でソファに座り本を読んでいた。姉はカタログ雑誌。ヲレは文庫本。

体をくっ付けて横に座っていた。そのうち姉がカタログに飽きたのかヲレに話し掛けてきた。

「毒男はいつでも、姉ちゃんにくっ付いているね。子供の頃からそうだよね。」姉が笑いながら話し掛けてきた。

「違うよ、姉ちゃんがくっ付いてくるんだろ?」本を読みながら答える。

「毒男は甘えん坊だもんね。」そう言いながらヲレの首に手を廻してくる・・・。

本を置いて答える。「そりゃ姉ちゃんだよ、甘えてくるのは。」チュッとキスする。

姉は開き直ったように、「そうよ、姉ちゃん甘えるの好きなんだもん。」そう言いながら抱きついてくる。

抱きついたまま姉が言う。「姉弟なのに変ね。」姉が耳元で笑う。「恋人だから変じゃないだろ。」ヲレは答えた。

姉が嬉しそうに微笑んだ。










姉はそのうち寝てしまった・・・。

「そんな所で寝ていると風邪ひくぞ。」と言っても、姉は寝ぼけて「・・・う・・・ん。」と言うだけ。

キスをしても起きない・・・。そこでヲレは考えた。ソファにコロンと横になっている姉のスカートをちょっと捲ってみた。

横になり足をくの字に曲げているので簡単にスカートの中が見える。

薄いブルーの下着だった。お尻をツンと突付いても熟睡しているのか反応が無い。

ちょっと悪戯をして姉の敏感な部分であろう場所を指の爪の先で触るかどうかぐらいの感触でなぞってみる。

姉は「ン・・・。」と言うが起きない。しばらくそれを続けた。

段々と下着が湿ってきた・・・。下着の端から指を入れて直に触ると姉の体がピクンと反応した。

「毒男・・・何してるの?」姉が片目を開けてヲレを見ている。

「姉ちゃんが起きないから起していた。」ヲレは指を動かしながら姉に答えた。

姉はヲレの手から逃げるように足を動かすと「もう起きてたよ。毒男が何をするのか我慢しながら観察してたの。」

また、姉の下着の中に指を入れながら、「狸寝入りしてたんだ?」と言い姉の中に指を入れた。

「毒男・・・えっちなんだから。」姉は、また逃げようとする。「えっちなヲレ嫌い?」と聞いてみると・・・。

「き、嫌いじゃないよ・・・。」小さな声で姉が言った。

「じゃあ、触らせて。」「うん・・・でも変な感じ。」姉がクスクスと笑った。

姉の下着の片足を脱がし、指と舌で姉を気持ち良くさせた。

何か変な休日の午後だった。



48名前:◆vrxthg1mZo2005/07/27(水)21:08:02

・・・昔話・・・時間的には前スレ825ぐらいの続き。





2年生の秋だった・・・。

修学旅行で九州に6日間行く事になった。

姉は「いいなぁ・・・姉ちゃんも付いて行こうかな・・・。」なんて言っていた。

その夜、姉の部屋で話をした。姉のベット上に二人並んで座った。

「毒男が居ないと、姉ちゃん寂しいな・・・。」ヲレと手を繋ぎながらポツリと言う。

「姉ちゃん・・・。」「嘘よ、修学旅行楽しんできなさい。」姉は少し舌を出して笑った。

「でも、寝る前には電話くれたら嬉しい・・・。」姉が軽く寄り掛かって甘えてくる。

「うん、電話もメールもするよ。」そう言うヲレに姉は、「約束だよ。」とキスをしてきた。





出発の前の晩は、なるべく長い時間姉と過した。

姉と付き合いだしてから、こんなに長い時間離れて過す事はなかったから。

おかげで次の日は寝不足で、行きの飛行機の中では熟睡だった。

前の晩は、姉がいつもよりも丁寧に優しくしてくれた。

お互い、しばらく触れる事の出来ない体を優しく触り合い舐めあった。

「毒男・・・抱っこして。」姉が甘えた声で囁く。「後向きがいい?前向きがいい?」ヲレが聞くと、

「前向きがいいな・・・顔が見えるから。」体を起して座ったヲレの姉が抱きついてくる。

姉がヲレの首の後に腕を廻し、ヲレは姉の背中と腰に腕を廻した。姉が少し腰を浮かせて入れようと努力している。

でも、姉の溢れた体液で滑ってしまう・・・。やっと姉の中に入ると、キスをして舌を絡めながらお互いに腰を動かした。

段々と気持ちが良くなって行くにつれ、抱きしめる腕に力が入って行く。

姉がギュッっとヲレを抱きしめて、イッった。そしてヲレもすぐに果てた。

荒い息で姉が耳や首にキスしてくる。そして流れる汗を舐めた。





翌朝、荷物の多いヲレを姉が車で学校まで送ってくれた。

学校の門の近くで降りた。「いってらっしゃい。」姉が手を振る。「行って来ます。」ヲレも手を振った。

クラスの奴らに見られて、色々と冷やかされた。

修学旅行の記憶は殆ど無い。姉に一生懸命メールした事と夜の猥談ぐらいで、バスで移動の間は寝ていた。

お土産は、姉にちょっとした物とカステラぐらいだったと思う。本当にゴッソリと修学旅行の記憶が抜けている。

それ程に、つまらなく退屈な旅行だったんだろう。ただ、姉が恋しくて・・・早く逢いたいと毎日思っていた。





修学旅行から帰ってくると、母と姉が玄関で出迎えてくれた。

姉は母の後ろに立って、ニコニコとしながら「お帰りー♪」と言って手をヒラヒラとさせた。

ふと、姉と目が合うと(あ・い・た・か・っ・た)と口をパクパクと動かした。

夕食を取りながら、修学旅行の話をしたが殆ど寝てたと言ったら、姉の母も呆れていた。

その夜遅くに、そっと姉の部屋に行った・・・。





そっと姉のベットの中に入ると姉が、「今日はもう来ないかと思ってた・・・。」

そう言いながら抱きついてキスをする。「姉ちゃんに逢いたかったよ・・・。」

「姉ちゃんも毒男に逢いたかった・・・寂しかったよ。」抱きついてスリスリとしてくる。

抱きしめた時に姉の香りが漂う、1週間ぶりの香りだ。

キスをして抱き合いながら話をする。ふと、姉が「浮気しなかった?」と聞いてきた。

「する訳ないよ・・・男子校だよ?」笑いながら答える。

「本当?」「うん、本当。」すると姉が「調べていい?」と言いながらヲレの物を触った。

姉はモゾモゾとヲレの下半身の方に下がって行くと、ヲレの物を取り出しチロチロと舐め始めた。





ゆっくりと丁寧に舐め上げる。姉の口の中でヲレの先端を舌で舐められる。

姉は口をヲレの物から放すと・・・「うん・・・毒男の味がする・・・。」そう言うと、またヲレを口に含んだ。

先端を口に含んだまま、手を上下する・・・チラッっとヲレの方に目をやるとヲレと目が合い悪戯っぽく微笑む。

姉はヲレが気持ち良くなる方法を知っている。仕上のように口の中でチュルンと舐め上げられると、

ヲレは姉の口に一週間分の体液をだしてしまった。

いきなりだったので姉はビックリしてようだけど落ち着いてコク、コクと飲んでくれた。

チュッっと吸い上げてから、口を離し姉が言った。「いつもより多かったし・・・濃かった。」





「今度はヲレがしてあげる・・・。」姉のパジャマのパンツを脱がしながら言った。

「なんか・・・久しぶりだから恥かしい・・・。」姉は恥かしそうに足を閉じた。

でも、足を開かせると姉は素直に従った。

姉の割れ目から体液が溢れ、流れ出ている。そっと姉を開くと優しく舐め上げた。

体を弓上にしならせ、「ンンッ・・・ゾクゾクする・・・。」姉が呟く。

姉もいつもより濡れている気がした。

姉の敏感な部分の皮を引っ張り、剥き出しになったその部分を丁寧に舐めた。

久しぶりで気持ちが良すぎるのか、姉がヲレの頭を手で押え言った、「も、もう・・・そこはいいよ。」

それでもヲレが止めないでいると姉は自分の手で敏感な部分を押えて隠した。





姉の手を取り自分で触るように姉の手を操るように動かす。

しばらくすると姉はヲレが手を持たなくても自分で自分を刺激するように手を動かしてくれた。

姉の敏感な部分を姉の指が擦り上げる。

ヲレは姉の中を掻き回しながら、姉の気持ちのいい部分と姉の指を一緒に舐めた。

姉は「毒男・・・これ・・・すごい、気持ちいいよ・・・。」そう言いながら、声を出さないようにしながらイッた。





我慢出来ないで、すぐに姉の中に入って行った。

姉はイッてすぐに入れられたので、体が敏感に反応して腰を動かす度にピクンピクンとする。

姉が背中をぎゅっと抱きしめながら、呟く。「寂しかったよぉ・・・。」甘えた声を出す。

「ヲレも姉ちゃんに逢いたかった・・・。」姉にキスをしがら言った。

「逢えなかった分、いっぱいしちゃおうかな・・・。」ヲレが冗談ぽく言うと。

姉は「うん・・・いっぱい欲しい・・・。」と囁いた。





お互いにイッた後に、ベットに寝転びながらキスをしたり、体を撫であう。

「姉ちゃん・・・ヲレが居ない間寂しかった?」ヲレは聞いてみた。

姉はすぐに答えた。「寂しかったよ。寂しくって逢いたくって・・・泣きそうだった。」

「ヲレも姉ちゃんに逢いたくって、夜眠れなかった・・・。」姉を抱きしめながら言うと、

「だから、夜のメールが多かったのね。」と笑った。

「姉ちゃん・・・。」「なに?」「欲しかったの?」少しエッチな事を聞いてみた。

姉は「な、何言ってるのよ・・・。」と言いながら横を向いた。

でも、小さな声で「・・・欲しかった。」と恥かしそうに言った。



116名前:◆vrxthg1mZo2005/07/30(土)21:23:08

・・・昔話。



冬になり年末になると、クリスマスが近づいてきた。

今年も姉と過す・・・。夜中にこっそりと二人だけで。

24日は姉と母が二人で朝からケーキを焼いたりしていた。

今では見慣れてしまったけど、姉のたまに見るエプロン姿は可愛かった。

去年と同じように仲の良い姉弟のふりをして、夕食が終わる。

夜中は二人の時間だ・・・。



寒いので毛布に包まり二人くっ付いて座る。

ふと、子供の頃のクリスマスの話になった。

子供の頃のヲレの話や姉の話をお互いに思い出して話す。

姉がふと、「もうあの頃の私達じゃないんだよね。」と言った。

「ヲレはあの頃から、姉ちゃんが大好きだったよ・・・。」ヲレは呟いた。

姉が「ありがとう。」と言ってキスをしてくれた。





お互いプレゼントは大した物じゃない物だったりする。

普段使う実用性のあるもので、そっくり同じでは無いけど、どこかお揃いの物を好んだ。

なぜか、二人共そんなに物欲は無く、あれが欲しいこれが欲しいって言うのは無かった。

お互いに欲しいのは相手の気持ち、好きとか愛しているとかの感情が欲しかったんだと思う。

物を貰うよりも、少しでも一緒にいる時間が増えればよかった。

あの頃は、そんな目に見えないものが欲しくて表現をしたかった。

そうでないと毎日が不安だったのかもしれない。





体を交えるのもそうだったのかもしれない。

もちろん自分が気持ち良くなりたいのは当然だけど、相手も気持ち良くさせてあげたいと思う所も大きかった。

イヴの晩もそうだった・・・。

お互いに向き合って座り、お互いの敏感な部分を触りあいながらキスをした。

姉は優しくヲレのものを上下し、ヲレは姉の中に指を入れる。目を瞑りキスをしながらお互いを愛撫する。

不思議と指の動きと舌の動きは同調したりする。

目を瞑ったままキスする姉の呼吸が速くなり、ヲレの肩に倒れ込んでくる。

「アッ・・・。」と言うとピクンピクンと体が震えた。

姉が肩を震わせながら、「毒男・・・ごめんね・・・。先に・・・先にイッちゃった・・・。」

ヲレは姉をもっと気持ち良くさせたかった。





姉の中に入っていく。

脚を大きく開かせて、ヲレは上半身を起こしながら姉の股間に自分の股間を密着させるようにした。

腰を動かす度に、姉の体が震える。姉は一度イクとその快感が続くみたいだ。

姉に出し入れながら姉の体液に濡れた敏感な部分を触ってみる。

皮が捲れ剥き出しになった敏感な部分は、さっきよりも膨らんでいる気がする。

小刻みに腰を動かしながら、姉の感じやすい部分を触る。

姉は気持ちがいいのに声を出す事が出来ない。泣きそうな顔になっていた。

「も、もう・・・ダ・・・メ・・・ンンッ・・・ンッ」姉は声が出ないように歯を食い縛って、シーツを掴みながら悶えた。





ヲレも我慢出来なくなり、姉のお腹の上に出した。姉はヲレのものを掴み、擦ってくれていた。

おへその辺りに出されたヲレの体液の感触を、姉は指で触って確かめていた。

「すごい・・・ヌルヌルしてる。」そう言うとティッシュで拭き取って起き上がり、まだ半分硬いヲレのものを口に含んだ。全部を舐め上げて綺麗にしてくれた。

舐めてもらっているうちに、また硬さが戻ってきた・・・。





姉が口に咥えながら、「ん?・・・んん〜?」と笑っている。

口を離し、手で上下しながら「また、大きくなっているけど?」と悪戯っぽく微笑む。

「もっとしたい?」姉がヲレのものを擦りながら聞いてくる。「うん・・・もっと。」ヲレが呟く。

「いいよ。」姉がヲレのものの先端にチュッっとキスした。





後から姉を抱っこをして座る。姉は抱っこされるのが好きみたいだ。

首をヲレの方に向けた姉にキスをしながら、ヲレは片手で姉の胸い先端を、もう片手で姉の気持ちのいい部分を触った。

ヲレは姉の中に入っているけどお互い動かない。その入っている感触を感じるだけ。

この体勢も姉が好きな体勢の一つだ。結構、この体位が多い。

体を密着させ、姉の体温を全身で感じる。しばらくすると姉が小さな声で気持ち良さそうに吐息を漏らしていた。

そろそろかと思って、腰を動かし始めると姉の腰も同調して動く。

「ン・・・ンンッ・・・ンッ・・・。」姉が小刻みに全身を震わす・・・イッったみたいだ。





ヲレから開放された姉はヲレの、まだイッて無い物を見て、「姉ちゃんばっかり気持ち良くなってごめんね。」そう言って、口に咥えた。

姉に口でしてもらっていると、すぐにヲレはイッてしまった。

姉はヲレの物を、再び綺麗にしながらヲレの体液を飲み干した。





二人で毛布に包まりながら話をする。

姉がふと呟く、「来年も再来年も・・・一緒に居られるのかな・・・。」

ヲレは横に座る姉の肩を抱き寄せながら言った。「来年も再来年も、その先もずっと一緒だよ。」

姉が「・・・うん。」と言い、照れくさそうに笑った。そしてキスをした。

その晩は朝方近くまで、一緒に過した。



あの時に話した事を少し書いてみる。



子供の頃、まだ本当にサンタクロースが居るのを信じていた頃の話をした。

ある年のクリスマスにサンタが来ない年があった。両親が忙しくてプレゼントの準備が出来なかったのだろう。

朝起きて、ヲレは泣いた。なんでヲレの所には来なかったんだと泣いた記憶がある。

そんなヲレを見て姉が一番大事にしていた折り紙で、鶴と手裏剣を折ってくれた。

ヲレはそれでご機嫌を直した記憶がある。姉はあの頃から優しかった。

姉とその話をすると、姉も覚えていてその時の話をした。

「だって、毒男がすごく泣いているんだもん・・・。みんなご機嫌取るのに大変だったのよ。」姉が笑って話した。

「姉ちゃんはあの頃から優しかったよな。」と恥かしかったけど言ってみた。

「あの頃から、毒男が可愛くてたまらなかったのよ?」また姉が本気なのか、冗談なのか判らない事を言う。





159名前:◆vrxthg1mZo2005/07/31(日)20:36:56

・・・昔話・・・時間的には137の続きぐらい。





二人の関係を、完全に知っている人は居ない。

だが、以前一人だけバレそうになった事がある。いや、本当はバレていたのかもしれない・・・。





2月14日、バレンタインだった。まだコーヒースタンドでバイトしてたヲレの所に去年と同じように姉が遊びに来ていた。

バイトの時間が終わり、着替えて帰る仕度をする。

裏口から外に出ようとすると、扉の横に置かれたタイムレコーダーの横に女の子が立っていた。

たまにバイトのシフトが同じになる子だった。あまり話したことはないけど、確か同じ学年の女の子だった。

「あれ?今日はシフト入ってないよね?」ヲレは声を掛けた。

女の子は、「うん、ちょっと用事があってね・・・。」少し下を向いて話した。

「そっか、じゃね。」ヲレは、今日はバレンタインだし、誰かにプレゼントかと思って深くは聞かなかった。

裏口を出ようとすると、呼び止められた・・・。





「あのさ・・・いつも来る人は彼女さんなの?」その子が聞いてくる。

ヲレは普通に、「あぁ、そうだよ。」と答える。「そう・・・。」呟くとバックから綺麗な紙に包まれた小さな箱を出した。

「これ、チョコあげる・・・。」彼女が差し出した。ヲレは状況が理解出来ないで困っていると・・・。

「義理チョコだよ。」笑って言った。ヲレは少し考えてから、「そっか、サンキュ。」と言って受け取った。

その女の子には悪いけど、頭に姉の顔が浮んで義理チョコでも貰うかどうか悩んだ。

その時は、まぁ何も意味は無いのだろうと素直に貰った・・・。





外に出ると姉がいつもの様に、店の前で待っていた。

「ゴメン・・・遅くなった。」謝るヲレに姉は、「全然平気よ。」と、微笑んで答えた。

手を繋いで帰り、いつも公園で道草をする・・・。

姉が去年の様に手作りのチョコをくれた。「大好きな毒男に。」そう言いながらキスをしてくれた。

一緒に姉から貰ったチョコを食べ、最後の一つはキスをしながら溶かした。

姉が恥かしそうに、「フフフ、照れるね。」と顔を赤くしながら立ち上がった。

「さぁ帰ろうか。」姉が手を差し出してきたので、手を握った。





夜中になると、いつもの様にそっと姉の部屋に行く・・・。

ベットの中に入ると、姉がヲレの頬に手を添え、「こんばんは。」と笑う。

ヲレも姉にキスをしながら「コンバンハ。」と言って、笑った。

寒いのでベットの中でくっ付きながら、話をしたり、手を握ってニギニギしたりして遊ぶ。

ふと間があって、見つめあった姉が目を閉じたのでキスをした。

キスをしながら、姉のパジャマの中に手を入れていくと・・・。

「毒男・・・えっと・・・今日はね、ゴメン・・・ダメ。」姉が苦笑している。

それでも構わず姉のシャツのボタンを外して硬くなった胸の先端にキスをした。





姉の胸の先端は硬くなっていて、それを指でコリコリと転がした。

舌でその部分を舐めあげると、姉がピクンと反応する・・・。

「ダメだよ・・・今日は出来ないよ・・・。」姉が切なそうな声を出す。

出来なくてもいい、姉を気持ち良くさせたい・・・。そう思って胸を刺激した。

実際、姉は胸の先端だけでも感じるらしく、以前何回か胸だけでもイッている。

最初は姉が演技をしているのかと思っていたけど、あの震え方は演技では無く本当ににイッてなければ出来ない動きだと思う。





姉の綺麗な色の胸の先端を、指と舌先で転がす。

時間は掛かったけど、段々と姉の呼吸は速くなり嗚咽が漏れ始めた・・・。

「ンッ・・・ンッ・・・。」段々と感じてきているのが判る。

「ンンッ!」姉の体がピクンとした後、ガクガクと震え始めた・・・。

「も、もう・・・今日は・・・ダメだって言っているのに・・・。」姉が途切れる息で言う。

「でも、姉ちゃん気持ち良かったんでしょ?」ヲレが聞いてみると・・・。

「うん、胸だけでも・・・気持ち良かった・・・。でも・・・恥かしいよ・・・。」姉がまだ少し体を震わせながら呟いた。







姉がゆっくりと、焦らすようにヲレの物を舐めあげる。

先端を口に咥え、よく濡らし手で上下する・・・。そしてまた舐め上げ、咥える。

姉のその行為を見ていると興奮する。いつもは真面目で清楚な姉がヲレにだけ見せる姿。

「姉ちゃん・・・入れたいよ・・・。」とお願いしても、姉は舐めながら首を横に振り、「今日は・・・ダメ。」と言う。

「終わったら・・・いっぱい・・・しよう。だから今日は我慢して、ね?」姉がヲレの物を上下しながら言う。

姉の舌で先端を念入りに舐め上げられ、ヲレは姉の口の中に出してしまった。





終わってから、二人でマッタリと過す。

「別にヲレはアレでも気にしないのに・・・。」と姉に言ってみると・・・。

「毒男は気にしなくても、姉ちゃんが気にするの!」と怒られた。





朝になり、昨日バイト先の女の子にもらった義理チョコを思い出した・・・。

開けてみると、チョコと一緒にカードが入っていた。

そのカードにはヲレが予想しない言葉と、メールアドレスが書いてあった・・・。



なんだか妙に動揺した・・・。

まさか考えもしなかった告白の文章だったから。

姉に知られてはマズイという考えが頭の中をグルグルとした。

取りあえず、このチョコは・・・あの子には悪いけど、処分しようと思った・・・。

学校にいる間に、色々と考えてたが貰ったアドレスにメール出来なかった。

できれば、メールをしないで済ませたかった・・・。





しばらく、バイトのシフトが入っていなくて顔を合わすことも無かった・・・。

久しぶりにバイトにいくと、運悪く同じシフトだった・・・。

仕事中に話し掛けられる・・・。「今日は彼女さん来るの?」ヲレは判らなかったので正直に「判らない。」と答えた。

「じゃ、もし来なかったらバイト終わった後に少し時間がある?」彼女は聞いてきた。

ヲレは先日の件もあるし、「うん。判った。」と答えた・・・。





その日は姉がバイト先に来なかった・・・。

バイトが終わり裏口で待っていた彼女は近くのファーストフード店に行かないかと言った。

地下の禁煙席で、コーヒーを飲みながら話した・・・。時間は遅かったので客ももまばらだ。

少し沈黙が続いた後に彼女が話し始めた・・・。

「毒男クン・・・彼女さんと似てるよね。なんて言うか見た感じとは違って。」チラッっとヲレの方を向いて話す。

前の書いたことがあるが、姉とヲレは外見的には似ていない・・・。

「いや、全然似てないだろ・・・。」そう言うヲレに彼女は「外見じゃないよ、雰囲気がだよ。」笑って言った。

ヲレ達が知らない間に発する何か違う空気を彼女は感じ取ったのかもしれない。

「なんか変に仲が良さそうだから、そう思っただけ・・・。」彼女はコーヒーを飲みながら言った。

「毒男クン、お姉さん居るでしょう?私の友達に毒男クンと同じ中学校の子が居るんだけど名字を言ったら知っていた。」

ヲレ達の名字は珍しく、都内では多分一族しか居ないと思う・・・。

「綺麗なお姉さんなんだってね、友達が言っていたよ・・・。」ヲレはその言葉にドキドキとした。

ヲレは話を変える為に、先日のカードの事を切り出した・・・。

「こないだのカード・・・ごめん、ヲレ・・・好きな人居るから。」かなり動揺しながらも、ヲレは謝っていた。

「別にいいのよ・・・メルトモでもダメ?」彼女は聞いてきた。「うん、ダメ。」ヲレは短い言葉を選んで言った。

彼女は立ち上がりながら言った。「毒男クン・・・実らない恋は早く諦めた方がいいよ。私と同じで。」

その言葉の意味がなんとなく理解できた。でも、ヲレは何も言わずに黙っていた。

彼女は一人先に店を出て行った・・・。ヲレはその月でバイトを辞めた。





その日は家に帰ると、姉に甘えた。

「毒男、どうしたの?」姉が不審に思って聞いてくる・・・。

「いや、今日は少し嫌な事があって、気分が落ち込んでいる・・・。」答えると、姉が優しく抱きしめてくれる。

今日の出来事は姉には話つもりがなかった。姉をあまり心配させたくなかった。

姉もそれ以上は聞かなかったし、ヲレもそれ以上表面に出さなかった。

姉は優しくヲレに微笑んで抱きしめてくれた。







出典:2ch

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2013年8月8日 | 告白体験談カテゴリー:姉との告白体験談

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