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【ゲイ・ホモ】可愛いと思ってた女の子が男の娘だった件 【告白体験談】

カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談
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大学でバンド作ってライブとかしてる

自分で言うのもなんだけど追っかけみたいな

ファンも結構いてそこそこモテてると思う

だから女の子に不自由はしてなかった。



当然男になんて全く興味ない、ヤマジュン漫画とか気持ち悪くて1Pも読めない

正直内心はホモ死ね!キメェ!と思ってた。



バンドのメンバーには俺から見てもイケメンな奴も居るし

そいつらと一緒にスパ銭なんかにも行くから

チンコもケツも見たことあるけどムラムラなんかする訳がない



で、本題

そんな俺がバンドのライブの終わりにメンバーとファミレスで飯を食ってたら

すげぇ小柄で可愛い女の子が向かい側の席から駆けてきて




「ファンです!握手してください!」って真っ赤な顔して手を差し出してきた

可愛い子だしファンは大事にしないとって事で握手して少し話すことに

見た目は堀北真希をロリっぽくしたような見た目

その時の服装は細くて綺麗な足にニーソックスでホットパンツ

上はぶかぶかなパーカーで指先まで隠れるように着てた。

聞けば高校の1年生で軽音部の先輩に連れられてライブハウスに行ったのがきっかけ

そこで見た俺たちに憧れてギターも始めたらしい

名前は優希と名乗った。



ただ、さすがに高校1年生だし見た目も小柄でちょっとロリ入ってたので

ナンパとかはしないで普通に愛でる感じでその時はリリースした。



ただ、それからよくそのファミレスとかライブ終わりに

外でまっててくれて手紙とかくれるようになった。

「ケンさん!今日もすごくよかったです!」

とか言いながら小柄な体で息を切らせて笑顔でこっちに走ってくるのが

なんか子犬がしっぽふって走ってくるみたいで可愛いわけ

他のメンバーもだんだん妹分みたいな感じでその子を可愛がるようになってた。



んで、俺も可愛い妹が出来たみたいに思って

練習とかにも呼ぶようになってギターの練習につきあったりしてた

とにかく表情がクルクル変わって活き活きしてる子で

いるだけでその場が明るくなる子だった。

聞いたら○高校っていう有名な高校の生徒だった。

「え、マジで?確か俺の友達の弟がそこ通っててそいつもたしか軽音部だよ、高崎って知ってる?」

「あっ・・えっあの・・はい高崎君ですね・・」

思えば高校の話になったときの彼女は今思うと少し暗かったし歯切れが悪かった。

だが、その時は別に気にしなかった。



それから少しして○高のその軽音部の部長からよかったら

遊びにきませんか?みたいな誘いがあった

友達の弟が俺たちのことを話したみたいで、普通なら高校の部活に関係ない

オレが行くわけないのだが、優希を驚かしてやろうとOKした

それで当日部室に顔を出したら部員が男女含めて沢山居るんだが

どういうわけかそこには優希の姿がなかった。

「ねぇ優希って女の子今日は休みなの?」

と部長に尋ねるが「えっ?そんな部員いませんよ?」と言う答え

「????」

どういうことなのか考えていると部室の済で女の子の声がした

「ほら勇!あんたあの人のファンだったじゃんそんな隅っこにいないで握手してもらいなよ!」

その声に振り返るとそこには優希がいた

「・・・・・」

いたには居たが、それは俺が知っている優希ではなく

男子の制服を来た小柄な男子生徒だった。

「・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

言葉もなく硬直する俺と嘘がバレた事でうつむく勇



「ほら、何恥ずかしがってんのよ」

を事情を知らない女の子がせっつくが

耐えられなくなったのか勇と呼ばれた優希は突然部室を飛び出していってしまった。

「なんだあいつ?」

「さぁ?」

部員たちが訝しがる中俺だけが事態を飲み込んでいた。



その日から優希が俺達メンバーの前に顔を出すことはなくなってしまった。

俺は嘘をつかれたショックと可愛い妹が実は弟だったというショックで

なんとも言えないモヤモヤとしてモノが胸に巣食っていた。

「最近優希ちゃんこないな、おい、なんか悪さでもしたのか?」

冗談交じりに聞いてくるメンバーには適当にごまかした。



その内に誰も優希の話をしなくなったが

それでも俺の胸のモヤモヤは消えず

なんとも言えないこの喪失感はなんだろうかと

俺は毎日自問自答していた



「楽しかったのかな」

自問自答するうちに俺はそういうふうに結論付けた。

性別は関係なくあの子の仕草や元気さが一緒に居て楽しかった事は事実で

それが今や居なくなってしまったことが純粋に寂しく感じている自分がいる

優希・・いや、勇に会いたかった、多分、男だとわかる前に既に

好きになり始めていたんだと思う

あってどうしたいのかまだ解らなかったが・・あうべきだと思うようになっていた。

自分にああいう子を受け入れるだけの度量があるのか全く解らなかったが

それでも、あんな別れ方をするのは今までのあの子との関係を台無しにしてしまうようで

やるせなかった。

無理なら無理だとしても、もっとちゃんとした別れがあるべきだろと



しかし、用事もないのに高校に大学生が行くわけにもいかず

どこに住んでいるのかも解らないために手の内ようがなかった。



そんなふうに行き場を失った気持ちだけが残って

半年程した頃だろうか

楽器店で楽譜を見ていたら店の前を見覚えのある顔が制服を着て通り過ぎた

俺は楽譜をほおるようにして店を飛び出すと走っていきその子の小さな肩をつかんだ

触れてみて思う本当に華奢な子だと



「・・・・・・」

息を切らせて肩をつかんだ俺を

勇は少し怖がるように見上げていた

「べ、別に気にしてないから逃げんなよな!」

なんというかとっさの事で自分でも何を言ってるかわからなかった

恥ずかしさと出会えた事で自分が想像以上に舞い上がっていることに驚いていた

「ごめんなさい・・」

勇は伏し目がちに言う



それから二人近くのファミレスに行って話をした

勇は小さい頃から自分はほかの人と違うと思っていた。

好きになる人は皆男で、初恋は男性教師だった

小学生の高学年になる頃には

自分は間違って男として生まれてきたんだと自覚したそうだ

しかし、男らしくと厳しくしつける父親やそれに逆らえない母親の手前

隠し続けて男のふりをしていた。

中学になって隠れて母親や姉の化粧品の残りなどをしっけいして

化粧したりお洒落する楽しみを知った

高校になって女装して街中をうろつくようになり

その時にバンドしてる奴にナンパされてライブハウスに行ったらしい

そこで俺を見て一目惚れした



「男だってばれたら絶対嫌われると思ったから・・」

その言葉に俺は力強く否定することができなかった。

多分最初から女装子だと思っていたら

俺の今のこの気持ちは無かったかもしれなかったから



「とにかく気にしてないから今までどおり遊びにこいよ」

色々言いたいことがあったはずなのに、俺は結局それだけしか言えなかった

「他の奴らには話してないからさ」

「いいんですか?」

「ああ、別に関係ないだろギターの練習見るくらい男だとか女だとかはさ」

違う・・本当はこんなふうに言いたい訳じゃない・・

だけど、そのときの俺はそれを認めるのが怖かった。

「・・・ありがとうございます。」

俺の言葉に勇は少し悲しそうに笑ってみせた。



出典:つづく

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2013年8月12日 | 告白体験談カテゴリー:ゲイ・ホモの告白体験談

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